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2014-03-06

「珈琲のある休息。」のナマハゲは怖くない!?

ご存知、「珈琲のある昼下がり。」のお借りした”みちのく麺食い記者シリーズ”です。
ようやく”誤認”を完読しました。
啓蟄というのに岐阜は寒い。それが秋田ならなおさらでしょう。
舞台は東京の西麻布から秋田へ-。
麺食い記者こと宮沢賢一郎と、彼の好敵手でもある田名部警視が尊敬するキャリア警察官への想いもあって、
わざわざ秋田へと赴いて事件の謎に迫ります。
途中で、”『あの人に限って』が一番怪しい”と言っていた田名部警視の信条が逆の方向へ!?
僕のセオリーでなく、裏切られた気持ちと納得で、どんでん返しの結末数頁を2度読みしました。
宮沢賢一郎はやっぱり珈琲<麺…。
麺がヒントになること多々ありなので仕方ありません。
さて珈琲≧?麺の僕は、今日も「文字を読む睡眠前。」を過ごします。

みちのく麺食い記者シリーズは残り1冊となるのはさびしい限り…。みちのく麺食い記者シリーズは残り1冊となるのはさびしい限り…。


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