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2017-02-01

「珈琲のある休息。」で暖するペンギンは…

塾の講師をしている青年が、ゆーあで「珈琲のある週末。」。
熟読している文庫本は何ですか?
“読み終わったらお貸ししますよ”。
そして再来店にお借りしたのが『面白南極料理人/西村淳著』。
南極で越冬した著者の”素”そのままのエッセイでした。
おぉ、寒い。こちら岐阜の最低気温は-1度。
本格的な春の到来はまだですか?
おぉ、寒い。こちら南極の最低気温は-70度。
ようやく春が訪れました。気温は-30度って、どこが春なのよ…。
むさ苦しい男どもが9人。
最初は躊躇するものの、ほんの数日過ぎれば恥らいはどこかへ行ってしまいます。
氷点下でのソフトボール大会や隊長の裸マラソン。
僕がそこにいたなら、ドームの奥の奥でひたすら珈琲を淹れていることでしょう。
否、ところかわれば気持ちも変になってTシャツ姿で凧上げ大会に参戦か。
南極生活唯一の楽しみはやっぱりご飯。
意外や、そこには高級食材がありました(笑)。
妻は決して僕に行かせません。
これは愛情そのもの。
みゆきちゃんは著者を極寒に地へ行かせます。
こちらも愛情そのもの。
「珈琲のある読書。」で、男のロマンを感じさせる(?)南極日記を楽しみました。

ドームは昭和基地より遠く、ペンギンもいない極寒の地にあります…。ドームは昭和基地より遠く、ペンギンもいない極寒の地にあります…。


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