toggle
2015-07-08

○珈琲 Yu-Aの奇蹟があるかは別にして…

「珈琲のある休息。」の淑女からお借りした文庫本は、驚きと感動のストーリー。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟/東野圭吾著』をのんびり完読です。
お昼の番組、”ミネヤ”ではありません…。
ナミヤにミネヤ、そしてナヤミとかナゴヤ!?
ナミヤをナヤミと見間違えたことから雑貨店のおやじが悩み相談を請け負ってしまいます。
かと言って、すべての悩み事をおやじが助言するでなく、
3人の悪事を働いた若者が投げやりとも言えそうな助言をしたがために…。
オリンピック選手候補に音楽で生業を立てようとする魚屋のせがれ、
そして普通の人生が納得できない淑女がナミヤ雑貨店の助言を受け入れるのか。
時代の違う者たち-。
彼らの物語は2013年9月13日(現在)に、ようやく紐解かれるのでした。
奇蹟はホントに起こせたのでしょうか。
悪事を働いた若者の結末が気になるところ。
現在の翌日から丸光園のスタッフとして採用されて、バリバリに働いているに違いありません。
“きっと読み返したくストーリー”。
近日にマダムに返却する次第ですが、もう一度お貸ししてくださることでしょう。
さて次なる「珈琲のある読書。」は、断りきれない脚本家が主人公の物語。

「珈琲のある休息。」で悩みは幾分か解消できると助言しましょ↑。「珈琲のある休息。」で悩みは幾分か解消できると助言しましょ↑。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です