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2017-03-25

○珈琲 ゆーあの店主、実態は!?…

ゆーあの店主です。
しかも、この先ずーーーっとでしょ(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本は、『デビュー/今野敏著』。
僕は店主としてデビュー後、今に至ります。
ヒロインは19歳、童顔のアイドル。
高梨美和子は、デビューして間もなくトップの座へと駆け登りました。
それはアイドルのこと。
実はアメリカの大学を卒業、理論物理学と哲学の修士号も、あっという間に取得したのでしょう。
その才能を活かして、芸能界の暗闇を一掃するのでした。
しかし、芸能界ってこんなに怖いものかと思わざるを得ません。
クスリや密輸売買が茶飯事にある世界に、あの俳優やあのグループがいたなんて…。
やっぱりドンはあの大御所俳優か?。
なんて、現実であるハズはなく…。
いや、あるのかもしれない!?。
情報通の作曲家と凄腕スタントマン、そして頼りにならないマネージャーが助太刀。
高梨美和子がすーっとアイドルでいたなら、これからの芸能界は安泰だったでしょう。
ゆっくりと正確に柔らかく、別の言い方をすればのんきに何も考えることなくか。
ゆーあの店主はゆーあの店主そのままに珈琲を淹れた後、やっぱり読書でした。

ピンチがありながらも、知性派アイドルが見事にお仕置きを敢行っ。ピンチがありながらも、知性派アイドルが見事にお仕置きを敢行っ。


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