「珈琲のある生活。」

かつてのアメリカは映画で鑑賞っ↑…

ロバート・デニーロ主演の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』。
大好きな映画作品のひとつです。
“かつての東京”-。
僕の大好きな小説となりました(笑)。
『宿命/楡周平著』を完読です。
サブタイトルは、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京ー。
物語は、1960年代後半の学生運動からはじまります。
当時、学生だった3人の夢は叶うのか…。
次の世代へと変わろうとするとき、再会する有川三奈と白川眞一郎。
彼女らは、若かりしころの志がなくも野心があった。
その志を成し遂げんと、あらゆる手段を講じます。
でも、その手段は後にしてみると何ら意味のないものに思えて仕方ありません。
医学会と政界にいる華麗なる一族。
社会のためでなく、己のために生きるさまがどろどろしい。
そのエスカレートが興味をそそられ、頁をめくらせました(笑)。

宿命を感じた後は、いよいよ『血戦』へ。今、前半戦のところです(笑)…。宿命を感じた後は、いよいよ『血戦』へ。今、前半戦のところです(笑)…。

2018-04-11 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

今宵の相棒は珈琲でなく!?…

「珈琲のあるおもてなし。」がお開きになって、小腹が空きました。
夕餉の前に、やっぱり珈琲!?…。
いいえ、もう少し我慢、我慢しましょ。
30分後、我が家に戻って落ち着いたところ。
お待ちかねの食卓に並んだのは、カンパーニュでした。
そこがゆーあであったなら、カンパーニュの相棒は珈琲です。
でも、そこのところはハンバーグに譲りましょう。
スライスしたパンにハンバーグを挟んで、バーガーの出来上がり。
お腹を満たして、明日の”さて焙煎です。”に備えるか↑。
あれっ、水曜日はお休みでした。
明後日の”さて焙煎です。”に備えます(笑)。

ハンバーグのお腹にはチーズがたっぷり。カンパーニュの相性抜群でした。。ハンバーグのお腹にはチーズがたっぷり。カンパーニュの相性抜群でした。

2018-04-10 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

僕だってダンディのアンディ!?…

あん食ってご存知ですか?
なんでも、神戸では知っていて当たり前。
そのまま、あずきの食パンでした。
神戸、舶来、おしゃれ、マダム、ダンディ…。
うらやましい、うらやましい、うらやましいっ。
“駄々をこねている場合じゃありません”とは、
「珈琲のある夕暮れ。」にご来店のレディー&ジェントルマン。
岐阜のパン職人が丁寧にこねました(笑)。
おぉ、あずきと抹茶↑。
「珈琲のあるお開き前。」に、僕もダンディに一歩近づいたか…。

Dadaの職人は駄々ではなくて、パンをこねています(笑)。感謝。。。Dadaの職人は駄々ではなくて、パンをこねています(笑)。感謝。。。

2018-04-09 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

この際、あってもなくてもっ↑…

ドドーン、ドドーン…。
朝8時過ぎの号砲です。
どんよりとして天候を彩ることはできません。
桜まつり、めでたく開催。
って、桜の満開はとうに過ぎてるじゃないですか。
それはそれ。
なにがなんでも桜まつり開催でした(笑)。
「珈琲のあるおやつどき。」にご来店の親子。
“結構、にぎわっていましたよ”。
“桜はどうでした?”は禁句です。
夕暮れにご来店の紳士もお出かけだったようで、
出店には行列ができていたと聞きました。
いずれにしても、桜まつりがないことには新年は迎えられないってこと(笑)。
桜よ、来年こそは桜まつりに合わせて開花しておくれ。

ゆーあでは、「珈琲のあるおやつどき。」に見事開花です(笑)。ゆーあでは、「珈琲のあるおやつどき。」に見事開花です(笑)。

2018-04-08 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

魂の渇きと孤独を感じたら…

赤さびよりも、黒さびがいいと聞いたことがあります。
いずれにせよ、錆びてほしくはありません。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
『錆びる心/桐野夏生著』-。
魂の渇きと孤独を鋭く抉り出した短編集です。
10数年耐え忍んだ夫との生活を捨てて、家政婦となった主婦。
彼女は、そこに幸せを見い出したのでしょうか。
戻るよりはまし?…。
代わりになる人なんて、どこにもいるのかもしれません。
どこにもいることはなく、彼女が適材適所でした。
「珈琲のある読書。」。
決して、渇きのあまり珈琲があるわけではありません(笑)。

3分の砂時計。ちょうどのところで珈琲を淹れましたっ↑。3分の砂時計。ちょうどのところで珈琲を淹れましたっ↑。

2018-04-07 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

お腹に歓迎するタイルです(笑)…

スタンドアップはスタンドとアップ。
テキスタイルもそれと同じだと思っていました。
でも、テキなのかテキスなのかどちらなのか…。
僕は後者のテキスで、残りはタイル派。
ホントは、テキスタイルでひとつの単語です。
テキスタイルは、岐阜の地場産業。
なんとも、知識不足で情けない…。
でも、多治見市笠原町の地場がタイルだということは知っていました(笑)。
そして、「珈琲のあるおやつどき。」にタイルが登場。
あごが強くないと無理かもしれない?
いいえ、クッキーなので特別にあごが頑丈でなくでもいいでしょう(笑)。
うーん、オチがありません。
落語を満喫のご夫婦に感謝。。。

ホント、テキス・タイルかと思っていました。お恥ずかしい(苦笑)…。ホント、テキス・タイルかと思っていました。お恥ずかしい(苦笑)…。

2018-04-06 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »