「珈琲のある生活。」

今夜は岐阜の夜空に花火が打ちあがる↑…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした小説です。
『送り火/重松清著』を完読しました。
富士見線という架空の私鉄沿線に乗って、どこに行くのでしょうか。
そして沿線の駅を降りてすぐにある我が家ではいくつか思い出がありました。
「送り火」-。
近所に遊園地がオープンする。
毎日でも遊んでいたい。
でも、毎日だと飽きてしまうかもしれません。
ヒロインは部屋の窓からずーっと遊園地を眺めています。
近くにあるにも関わらず、行けない。
行ける寸でのところで、やっぱり行けない事情がありました。
もはや、遊園地なんてなければいいのに。。。
やがて月日が流れ、彼女の念願がかないます。
その念願は、遊園地に行けることなのか閉鎖されることなのか…。
水道山に遊園地があったことをご存知ですか?
新岐阜百貨店の屋上が遊園地だったことも思い出しました。
どちらかと言えば、遠いより近い。
名鉄の電車に乗って行ったことがあるようなないような。
でも、岐阜髙島屋のビアガーデンに行ったことはしっかり記憶に残っています。
20代のことなら、遠い昔ではないですもんね(笑)。

家族で名鉄の電車に乗って花火大会に行ったこともちゃんと記憶にあります。家族で名鉄の電車に乗って花火大会に行ったこともちゃんと記憶にあります。

2017-07-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

「珈琲のある生活。」にメキシコ…

店頭に並ぶ珈琲がすっからかんになった昨日…。
今朝から計画的に”さて焙煎です。”。
6番目の焙煎はメキシコの珈琲豆。
おっと、ここで紹介させていただきましょう。
先日、ゆーあのラインナップに加わったばかりです。

メキシコ オーロラ農園 SHG
焙煎 浅[ ●●●○○ ]深
やわらかいコクと、抑えられたやさしい酸味が残るメキシコ珈琲。
複雑性のないクリーンで、濁り感がなく、軽い香りが楽しめます。
冷めても一貫してスムーズな口当たりで、ほんのり苦味も感じることはできるでしょう。
ライト感覚の上品な中南米の珈琲をアミーゴにいかがですか?
甘味[●●●○○] 苦味[●●○○○] 香り[●●○○○] コク[●●○○○] 酸味[●○○○○]

Mexico Finca Aurora SHG 200g/880円

ゆーあで「珈琲のある休息。」は、1杯430円でおもてなし。ゆーあで「珈琲のある休息。」は、1杯430円でおもてなし。

2017-07-28 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

こちらもアミーゴになるでしょう↑…

“アミーゴ”って意味は、スペイン語で”こんにちはー”ってことかと勘違いしていました。
ホントは友人って意。
大親友です。
「Ice珈琲のあるおやつどき。」にメキシコのお菓子あれこれ。
全部まとめてというわけでなく、キャンディのように包まれたお芋の羊羹を頂戴です。
うーん、アミーゴっ!!
こちらは、”Good”の意でしょ。
あっ、ゆーあに新しい珈琲豆が到着しました。
メキシコ オーロラ農園 SHGです。
珈琲のアミーゴは、もちろんメキシコのお土産でしょ。
アミーゴはやっぱり大親友の意か↑。

芋羊羹というよりも、きんつばが近い珈琲のアミーゴですっ↑。芋羊羹というよりも、きんつばが近い珈琲のアミーゴですっ↑。

2017-07-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

明日の「Ice珈琲のある読書。」は?…

愛妻の友人からお借りした直木賞作家のシリーズ。
『木曜組曲/恩田陸著』を完読しました。
巨匠、重松時子が偲ぶ会が今回で4回目です。
ライターや作家、編集者に出版プロダクション経営者と”文”に長けた5人。
彼女らは毎年、うぐいす館に集まるのでした。
なごやかな会話から、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白が繰り返される。
しかし、これもそれは誰かが仕かけ、そして仕かけられたふりをするという繰り返し。
そろそろ偲ぶ会もお開きか。
いいえ、翌年も誰かが何かを仕かけてくるのかもしれません。
ワインにポトフに、そして珈琲。
テーブルを囲んだ会話の中に登場しなくてはならないアイテムです。
僕なら、意外にも迷わずパスタを頂戴していることでしょう。
明日は木曜日。
「Ice珈琲のある読書。」はメドレーです(笑)。

休み明けの木曜は、"さて焙煎です。"からはじまります↑。休み明けの木曜は、”さて焙煎です。”からはじまります↑。

2017-07-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

「スコッチのある今宵。」ではありません(笑)…

僕の友人に『太陽にほえろ!』の大ファンがいます。
もちろん、全作DVDは持っているハズ。
持っています。
おまけに西部警察までも…。
彼にとって、登場するだれがどの刑事を演じていてどんなニックネームだったのか、
答えることなんでお茶の子さいさいでしょう。
ボスは石原裕次郎で、山さんは露口茂。
ジーパンは当然、松田優作でした。
ならば、スカッチは?…。
沖雅也はスコッチで微妙に違います。
そんな刑事はいないが答え(笑)。
「珈琲のある休息。」にコーヒースカッチを頂戴しました。
刑事ではありません。
珈琲の相棒です。

しかも、夜ではなく少し遅めのおやつどきにスカッチが登場です↑。しかも、夜ではなく少し遅めのおやつどきにスカッチが登場です↑。

2017-07-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

彼(彼女)も胡瓜に驚くのか!?…

すでにすべての頁が折れています(笑)。
皆さん、めくった次の頁も長々とみているのでしょう。
そう、そこには猫がいる。
にゃーご、にゃーごと&Premiumの特集でした。
おぉ、ふてぶてしい。
こやつもお腹を空かしたときは、一心不乱にモグモグしているに違いない。
その隙に、胡瓜を1本後ろに置きましょか。
驚くか(笑)…。
猫と過ごす時間は、たまらんね。
ぜひ、「珈琲のある休息。」で、たまらない時間をお過ごしください。

「珈琲のあるおもてなし。」には、どうしても僕がいる…。「珈琲のあるおもてなし。」には、どうしても僕がいる…。

2017-07-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »