「珈琲のある生活。」

あんたのバラードは熱くても…

世良公則&ツイストと名曲です。
とっても熱いです。
涼し気な子守唄ではないでしょう。
聴いてみれば、暑さに便乗して汗が出ること間違いなし(笑)。
「Ice珈琲のある夕暮れ。」のご夫婦より葡萄を頂戴しました。
紅バラードという希少な品種です。
これは、あんたのではなく”僕の紅バラード♪”か。
皮ごとパクリっ。
シャリシャリとした食感で、程よい甘さが口いっぱいに広がりました(笑)。
酷暑の昨今、フレッシュな果実で清涼感を楽しんだひと時ですっ…。

おぉ、葡萄畑でかくれんぼしたい気分です(笑)…。おぉ、葡萄畑でかくれんぼしたい気分です(笑)…。

2018-07-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

おとなの夏休みもはじまった!?…

最高気温が35℃オーバーの日は、小学校のプールはお休みだとか…。
だとすれば、夏休みにプールは1回もないかもしれません。
そんな酷暑がつづきます。
学校はすっかり夏休みモード。
こちらは、38℃だって「珈琲のあるおもてなし。」です。
夏休み最初の日曜日。
「Ice珈琲のある朝。」にご来店は、お久しぶりの紳士です。
来岐の際は必ずと言っていいほどお立ち寄り。
この前は、岐阜の珈琲Shopをはしごして、最後がゆーあでした。
珈琲ばかりだったからと、ご注文はミルク(笑)。
それでも、気にして寄っていただけることに感謝でしょ。
夕暮れどきには、こちらもご無沙汰ぶりに郡上の紳士がお越しです。
ゆーあの前にどこかお立ち寄りか聞いてみると、
知人の披露宴に出席するという愛娘を名古屋まで送ってからのご来店でした。
なんとも、やさしいお父さん。
でも、理由はエアコンの効いたクルマの中が一番最適だからだそう。
いやいや、愛娘想いのお父さんです(笑)。
朝夕ご来店の2人は、帰りに珈琲豆をお求めでした。
皆さん、歳は違いますが同郷の同級生だったら、
夏休みに一緒に遊んでいたんじゃないかしら。
“アンディ、あ・そ・ぼーっ”。
いいえ、おとなの僕はお仕事で、気温が39度であっても「珈琲のあるおもてなし。」ですっ。

必ず来岐の際に立ち寄りのご両人。ご帰宅してからも珈琲を愛飲でしょう。必ず来岐の際に立ち寄りのご両人。ご帰宅してからも珈琲を愛飲でしょう。

2018-07-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

きっかけが珈琲でなくてよかった!?…

パパとムスメが入れ替わったのは7日間でした…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本です。
『パパママムスメの10日間/五十嵐貴久著』-。
パパがママに、ママがムスメに、そしてムスメがパパへと入れ替わりました。
なぜ、こんなことに!?…。
偶然にも公園で3人そろって、落雷に遭ったからでした。
それから、いつ元に戻るのか分からぬまま、成り切っての生活がはじまります。
タイトルは10日間なのですが、本人にはわかるわけがありません。
ひっちゃかめっちゃかでもなんとかなるもの!?…。
なるものではありますが、まわりにいるみんなの頭に中には”?”でしょう。
やがて、入れ替わった原因が『アレ』だと気づきます。
命がけの試みなのだけれど、果たして元に戻ることができたのか。
パパがムスメに、ママがパパに、ムスメがママになればよかったかも(笑)。
ところで『アレ』って何でしょう。
とりあえず、珈琲でなくてよかった、よかったーっ。

再びですが、愛妻は10日間、僕となって”さて焙煎です。"でした?…。再びですが、愛妻は10日間、僕となって”さて焙煎です。”でした?…。

2018-07-21 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

そこって、心地いいのかしら(笑)…

&Premiumの最新号が到着です。
『心地のいい暮らし、考えてみた。』-。
効率のよさや最新であることが、心地のよさではありません。
ちょっと、今までのペースを考え直してみましょうか。
頁を開けば、確かに僕のスピードとは違う(笑)。
日本各地の暮らし方を紹介しています。
ぜひ、ゆーあで心地よく、&Premiumをお楽しみください。
ところで、特集とは別の『&Ise Shima』。
そこには、伊勢志摩の”夜”にスポットを当てています。
最初に紹介の一月家って居酒屋。
カウンター席がいっぱいで、みんな背を丸めていました。
疲れませんか?
うーん、居心地よさそうで長居したいっ(笑)。

こちらは珈琲。そちらには焼手羽先と揚げ豆腐、そして日本酒一合がありました。こちらは珈琲。そちらには焼手羽先と揚げ豆腐、そして日本酒一合がありました。

2018-07-20 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

彼女が旅で出会ったのは!?…

“蒸すような暑さです(笑)”とは、珈琲豆を集荷のドライバー。
夕暮れどきというのに、まだまだ宅配と集荷があるそうです。
とにもかくにも、カラダを最優先に…。
こちらは蒸しは蒸しでも蒸しケーキがおやつどきに登場でした。
『旅で出会ったかわいい子』-。
彼女の静岡旅行は有意義だったに違いありません。
それは、ほんのり甘いミルククリームのように(笑)。
連日の酷暑です。
ドライバーは、定期的に水分補給すると言っていました。
それ、大正解。
そして、「Ice珈琲のある休息。」も熱中症対策のひとつでしょ。

とりあえず、店頭の木にも水を与えなければなりません。とりあえず、店頭の木にも水を与えなければなりません。

2018-07-19 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

僕の”いらっしゃいませ”はテノールでない!?…

愛妻の親友からお借りした文庫本を完読しました。
『森に願いを/乾ルカ著』-。
街中には広大な森がありました。
そこは私有地なのか、公園なのか…。
何かしら悩みを持つ者がそこへと足を踏み入れる。
“おはようございます”。
彼らを歓迎するのは、背の同じように高い声の青年でした。
森にいる青年は、みんなの悩みを知りません。
でも、森に来ることによって悩みが解消されることは知っています。
と言っても解決できないこともあったりして…。
明るい未来を見い出した者は、再び森に踏み入れるのでしょうか。
青年は、みんなが気にしている高い声を恥ずかしいとは思いません。
言葉を声にすること-。
それは、その森で教えられたことでした。
“おはようございます。いらっしゃいませ”。
テノールのような高い声ではありません。
そして、そこは森でなく、自家焙煎の珈琲Shopです(笑)。

『珈琲に願いを』。あっ、あっ、あーーーと発声練習は完了です(笑)。『珈琲に願いを』。あっ、あっ、あーーーと発声練習は完了です(笑)。

2018-07-18 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »