「珈琲のある生活。」

国道41号を北上すると…

飛騨高山に向けて北上します。
すると見えてくる看板は中山七里…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは岐阜県出身の小説家作。
『贖罪の奏鳴曲-ソナタ-/中山七里著』を完読しました。
最強・最悪の弁護士登場。-。
果たして、最強・最悪はホントなのか?
確かに悪名高き、御子柴礼司ですが、それは彼が14歳の事件が原因でした。
保険金殺人事件で刑を軽くるするのが目的か。
いいえ、無罪を勝ち取って全国に名を馳せようとする魂胆が憎らしい。
判決はまさかの展開。
そして、御子柴の完結もまさかでしょう…。
ところが完結でなく、夜想曲があるとはやっぱり最強・最悪なのかもしれません。
またいつか、どんな展開が待っているのか予想もつかない独奏曲を聴きましょう。
音楽鑑賞!?…。
音楽鑑賞しながらの、「珈琲のある読書。」です(笑)。

あれっ、これってカエル男と関連してないか?ってところがありました…。あれっ、これってカエル男と関連してないか?ってところがありました…。

2017-06-10 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

果実を楽しむおやつどき↑…

入梅です。
でも梅でないから晴れているのかも(笑)…。
おやつどきに果実のミルフィユを楽しみました。
入檸檬っ↑。
たとえ、今日が雨でもスカッとするでしょう。
いやいや、相棒は夏衣ブレンドなので、もはやすっかり梅雨は通り過ぎたのかもしれません。
そのうち必ず訪れる連日の雨。
「珈琲のある雨宿り。」ってことで歓迎しましょ↑。
“クリームに加えたレモンピールアクセントとして、ぐっと香りを引き立てます”。
「れもん」のミルフィユは、夏衣ブレンドをぐっと引き立てました。
感謝。。。

入苺の候もあればいいと思う入梅のこのごろ…。入苺の候もあればいいと思う入梅のこのごろ…。

2017-06-09 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

雨降りの水曜なので↑…

“はーぁ”…。
火曜の夕暮れからため息ばかりです。
そりゃあそうでしょう。翌日の天気予報は雨ですもん。
1週間も前から野外へGo!の計画だったのに、中止せざるを得ない。
何回目かの”はーぁ”の後に、
“じゃあ、明日の夜はぱぁーっと開きますか?”と愛妻からの提案です。
「珈琲のある週末。」にご来店の夫婦からローストビーフを頂戴。
そして冷蔵庫には酒仲間の作った燻製のチーズがありました。
“ならばこれを開けるしかあるまいて”と岐阜の地酒も食卓に登場です。
いつもより少し早めの家呑み↑。
呑んだ後はそのまま眠れるところがいいっ。
ふらふらになったところで、”来週の水曜は晴れますように”とお開きでした。
またしても雨なら、ぐでんぐでんに酔うしかない。
それも楽しみだったりして(笑)。

もちろん、二日酔いではありません。休み明け元気に"さて焙煎です。”。もちろん、二日酔いではありません。休み明け元気に”さて焙煎です。”。

2017-06-08 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

それもまた旅の楽しさか!?…

お、お、おくひだでそんなにするのー!?…。
それは、朝に旅行のチラシをみてのことです。
1泊2日でその値段はないでしょう。
でもよくよく読めば、至れり尽くせりのツアーに納得。
贅沢この上もない2日間か。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本は『リビング/重松清著』。
これで何度目となるのでしょう…。
引っ越し運のよろしくない夫婦がようやくみつけた新居は完璧!!
…のハズだったのにまさか隣の家があんなだったとはなんたることか。
夫婦2人と隣の家族の1年を追った短編を含む12の短編集。
チラシ上の旅行はこの上もない2日間を過ごせるようですが、果たしてそうか?…。
ご一緒する方々は分からない。
まさか、短編に登場するような家族と同行するようなことはないでしょうね…。
そこのところもひっくるめて、旅の楽しさなのかもしれません。
いやいや、それで旅行の金額が割りが合わないでしょう(笑)。

まだまだ「珈琲のある読書。」に重松清の短編集。それは楽しい↑。まだまだ「珈琲のある読書。」に重松清の短編集。それはホントに楽しい↑。

2017-06-07 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

金平糖はもちろん↑…

あっ、スペルが間違っている(驚)…。
せっかく、更新したのに訂正しなくてはなりません。
Peaberyではなく、Peaberryでした。
”そんなこと気にしない、気にしない”って、「珈琲のある夕暮れ。」の紳士。
いやいや、気にしないといけないでしょ…。
焦る気持ちを落ち着かせよう。
珈琲を1杯、そして金平糖です。
おっ、コーヒー味↑。
落ち着いたところで、まずは店頭札から差し替えましょう。

夏衣ブレンドとコーヒー味の金平糖で、驚きと気持ちをリセットです。夏衣ブレンドとコーヒー味の金平糖で、驚きと気持ちをリセットです。

2017-06-06 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

今はちょうど真ん中といったところか…

カラっと晴れた日曜です。
そんな空の下、朝近くのグラウンドでソフトボールの大会に出場しました。
4打数3安打。
カッコいいでしょ?…。
でも最初の1打席は空振りの三振です(恥)。
ひと汗かいたところで、正午前よりはじまる町内のお食事会に参加。
なんとうなぎが登場なのはうれしいじゃないですか。
ご馳走でお腹を満たしたところで、14時より「珈琲のあるおもてなし。」はじまりです。
おやつどきにご来店の淑女が”心地よい天気だね”。
はるとなつのちょうど真ん中なんじゃないかしら。
お開きとなっても、まだお腹は6分くらいの膨らみです。
つるつるってそうめんをすすしましょ↑。

桜と朝顔の真ん中の心地よい日曜の〆は揖保乃糸のそうめんを頂戴です↑。桜と朝顔の真ん中の心地よい日曜の〆は揖保乃糸のそうめんを頂戴です↑。

2017-06-04 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »