「珈琲のある生活。」

まずは、35年間お疲れさまでした↑…

「珈琲のある週末。」にご来店の夫婦。
お2人がご愛顧の小料理屋が5月いっぱいで閉店するそうで、
今週は毎日通うと聞きました。
そして、今日が最後の日。
僕たち夫婦もランチに行ったことがあります。
とんかつ定食の味が忘れられません。
また行こうかなと思った矢先のニュースです。
そこも夫婦お2人で小料理屋を切り盛りしていました。
ひょっとすると、またほかの店舗ではじめるのかも。。。
35年という月日は長かったのか、短かったのか。
たった言えるのは短文3つ。
”お疲れさまでした。ありがとう。ご馳走さまでした”。

隣りの席には、"お腹ペコペコだわ"とタクシーの運転手が座りました。隣りの席には、”お腹ペコペコだわ”とタクシーの運転手が座りました。

2018-05-31 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

どんなマニュアル本よりも…

「珈琲のある読書。」にHow To 本でしょうか。
『つばさものがたり/雫井脩介著』を完読しました。
東京で修行を積んだヒロインの君川小麦。
彼女は、予定を早めて故郷でケーキ屋をはじめました。
ところが、甥っ子の叶夢から”ここは流行らない”と言われてしまう。
来年小学生になる彼が言ったことは、誰もが信用しない。
でも、それは妖精のレイからの助言だった…。
レイは妖精から天使になる試練に挑みます。
あきらめかけていた小麦も、心機一転して新しい店舗で再起を試みる。
時間はそんなにありません。
だれのも見えない翼が舞い降りたとき、”天使の大好物”はどうなるのでしょう。
ケーキ屋を開業して、成功するかしないか。
起業するためのヒントがいくつか、この物語にありそうです。
それとは別に、”スイーツ”がテーマの小説が読みたいと言っていた青年が1人。
次の文庫本の交換は、こちらを選びましょう。

ゆーあブレンドも天使の好物?…。珈琲の相棒がめじろ押しのものがたりでした。ゆーあブレンドも天使の好物?…。珈琲の相棒がめじろ押しのものがたりでした。

2018-05-30 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

到着のお便りに安堵したところ…

どうやら、梅雨入りしたようです…。
岐阜ではありません。
それは大分でした。
WebShopで珈琲豆を発送したのは先週末のこと。
そして本日、無事に届き、家族みんなでご愛飲しているとお便りが届きました。
前線は、確実に北上します。
宣言しなくてもいいのに、数日か後に梅雨入りでしょう。
その前に、到着のお便りに安堵。
今日も干菓子が登場の「珈琲のあるおやつどき。」です。

またしても、定休日の明日は雨の模様(苦笑)…。またしても、定休日の明日は雨の模様(苦笑)…。

2018-05-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

口寂しいときでなくてもっ↑…

「珈琲のあるおやつどき。」に干菓子が登場です。
干菓子って、乾菓子とも言うってご存知でしたか?
水分の少ない乾燥した和菓子を総称。
落雁はまさにそれでしょう。
マラソン大会で完走した後に、乾燥した和菓子ってありかもしれない?
そして干菓子は、普段懐中に入れて、
口寂しいときに食べるお菓子として親しまれてきたんだそう。
あっ、今特別口寂しくありませんが、そんなときでもよろしいんじゃないですか↑。

口賑やかな「珈琲のあるおやつどき。」でした(笑)…。口賑やかな「珈琲のあるおやつどき。」でした(笑)…。

2018-05-28 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

そろそろ来月の準備しないと…

“すっかり、やる気がなくて”とは、決して僕ではありません(笑)。
還暦を少し過ぎた紳士が、「珈琲のある夕暮れ。」です。
ズバリ、お仕事。
ちょっとした五月病なのでしょう。
いいえ、ご来店の度に冗談で嘆いているだけでした。
6月になると、嘆きが少なくなるでしょう。
気だるい日曜の夕暮れ…。
よし、こちらは明日から来月の準備開始です↑。

今月は柏餅をたくさん、お腹に歓迎。うーん、5月が名残惜しい(笑)。今月は柏餅をたくさん、お腹に歓迎。うーん、5月が名残惜しい(笑)。

2018-05-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ずーっと覚えておくべきか…

おいおい…。
決して穏やかなタイトルではありません。
ずーっと棚に並んでありましたが、いざ読んでみると…。
『死んでも忘れない/乃南アサ著』-。
東京のある住宅団地に住む夫婦とひとりの息子が主な登場人物です。
もう、この住宅団地にいたくないっ。
被害者であるのに、加害者となって噂は広がりました。
その波紋は広がって、家族全員に影響を及ぼします。
家族の信頼関係は100%から0%へ。
そもそも100%っていうのも嘘っぱちだったのかもしれません。
もうこれ以上はないかと思えば、
まだまだ、徹底的に不の方向へと向かうさまに頁がとまりません。
“死んでも、忘れない”。
でも、”今日のこと。こんなに素敵な日のこと”に納得です。

現代の不安を鋭くえぐった心理サスペンス。そこは団地であって崖はない…。現代の不安を鋭くえぐった心理サスペンス。そこは団地であって崖はない…。

2018-05-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »