「珈琲のある生活。」

マンデリンを焙煎の前に↑…

“さて焙煎です。”でしょう。
でもその前に腹ごしらえ。
それって、起きてすぐの朝ごはんじゃないの。
いいえ、その30分後には”ぐぅー”って鳴くから腹ごしらでいいっ↑。
クリームパンを愛妻と半分ずつ。
そして、ハーフではなくA Cup Of Coffeeがなければならぬ?…。
八分目となったところで、”さて焙煎です。”。
雨にもかかわらず、11月最後の週末に「珈琲のある休息。」のご来店、ありがとうございました。

急がねば。それでもやっぱり「珈琲のある腹ごしらえ。」でした(笑)。急がねば。それでもやっぱり「珈琲のある腹ごしらえ。」でした(笑)。

2016-11-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

映画の公開までに間に合いました↑…

12月17日のロードショーです。
愛妻の友人からお借りした文庫本をぺらぺらと急ぐことなくめくりました。
『僕は明日、彼女ときみとデートする/七月隆文著』-。
恋愛できるのは、たった30日というカップルの物語です。
それはなぜかというと。。。
規則正しく時間の流れどおりに過ごす僕なのに、好きになった女性は時間に反抗するからでした。
なので、僕は小さいころに大人の彼女に会っていて、
彼女はやがて小さくなって大人の僕に会う…。
誰もが経験したことのない恋愛です。
数年後の僕は、イラストレーターになって素敵なおじさんになっていた?…。
会うことが待ち遠しいと想うのが本音で、会うことが待ち近しい(?)のが本音。
京都を舞台にした甘く切ない小説でした。
映画では僕を福士蒼汰、彼女の愛美を小松菜奈が演じます。
ほぉ、イメージどおりじゃないですか(笑)。
僕が引っ越した安アパートで珈琲を淹れるシーン。
スクリーンに登場することを期待しましょ。
映画の後、もちろんゆーあへGo!
「珈琲のある休息。」で余韻に浸りませんか。

青年が、"僕は明日、明日のきみとゆーあへ行く"って当たり前か(笑)…。青年が、”僕は明日、明日のきみとゆーあへ行く”って当たり前か(笑)…。

2016-11-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

冬への移りかわりの前に…

最低気温が一桁が当たり前となりました。
間もなく冬です。
ひょっとしてすでに到来しているのでしょうか…。
季節感に鈍感なのは仕方ない!?
「珈琲のあるおやつどき。」に栗のまゆ最中。
そうなれば、敏感を言わざるを得ないでしょ(笑)。
香ばしく焼き上げた皮に包まれているのは、栗を刻み入れたつぶしあん。
ちょうどおやつどきのタイミングで、秋から冬へと移りかわったのかもしれない?

今シーズン、栗とはもうお別れ?…。そんなことはありません↑。今シーズン、栗とはもうお別れ?…。そんなことはありません↑。

2016-11-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

かんたろう君の友人か…

ぴゅーん、ぴゅーんと音が聞こえたかと思い、ふり向いたらお客さま。
“冬のお便りです”。
それはどうも↑。
はるばる東北からゆーあへようこそ、いらっしゃいました。
さぞかし、長い旅路でお疲れのことでしょう。
お2人はなんとも疲れた雰囲気。
「珈琲のある休息。」の後は、和んだ絵顔になることは言うまでもありません(笑)。
“それからもうひとつ、お伝えすることがあります”ってなんでしょう…。
“東北をぐるっと巡ったご夫妻が近日、お土産話をたーんと持ってきます”。
それはそれは、ありがとうっ↑。

"長旅は楽しかったー。元々、こんな顔なんです(笑)"なのかもしれません。“長旅は楽しかったー。元々、こんな顔なんです(笑)”なのかもしれません。

2016-11-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

そして”サヨナラ”の後は…

愛妻の親友が「珈琲のある日曜。」で、”これよろしければ、どうぞ”。
“僕もかまいませんか?”のご返答は、”もちろん”でした(笑)。
ということで、愛妻よりお先に文庫本をぺらぺらとめくった次第です。
『その時までサヨナラ/山田悠介著』-。
山田悠介と言えば、『リアル鬼ごっこ』が代表作でしょう。
残念ながら僕はまだ読んでいませんが、おどろおどろしい内容だと想像できます。
まさか、本編も!?…。
主人公は仕事のことしか頭にない敏腕の編集者、悟です。
旅先で事故に遭遇したにも関わらず、面倒になることを嘆くばかり…。
奇跡的に生還した息子は義理の両親に引き取ってもらうべきであり、彼もそれを歓迎する。
ところが妻の親友と名乗る謎の女が登場することで、思いもかけない展開に…。
偶然に偶然を重ねて、出世の道から完全に逸脱する前半、”倍返し”をするのかと思いました。
それはそれですっきりするのですが、やられっぱなしでも心の返しはとてもよかったでしょう。
レシピを記したノートを開くことなく料理する悟は人生の成功者と言えるのかもしれません。
愛妻の親友からお借りした文庫本がもう1冊。
映画上映の前に「珈琲のある読書。」で予習をしましょ↑。

サヨナラの後は、「珈琲のある休息。」にいらっしゃいませ↑。サヨナラの後は、「珈琲のある休息。」にいらっしゃいませ↑。

2016-11-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

明後日の準備をしたところでお開きです↑…

1枚のハガキが我が家に届きました。
それは、愛妻お気に入りのShopが再開したことの案内です。
“長い間お休みを頂き、お店を再会して2ヶ月が経ちました。
今後も初心を忘れず、一宮の地で続けていきます”-。
お休みの案内があったのはいつだったか。
確か、”長く旅に出かけます”って文言がありました。
それって、遠回しに”閉店する”って意味に思うのが普通じゃないかしら。
ホントに長いこと旅をした末の再開だったことに、驚きと喜びが交差です。
また、近いうちにおじゃましましょう。
ところで明日は水曜でゆーあの定休であって、勤労感謝の日でもあって…。
ゆーあで「珈琲のある祝日。」ですか?
いいえ、お休みです。
たった1日だけなので、長い旅でもありません(笑)。
さぁ、明後日の準備をしたところで本日のおもてなしはお開きにしましょう。

ということで、明後日「珈琲のあるおもてなし。」を再開します(笑)…。ということで、明後日「珈琲のあるおもてなし。」を再開します(笑)…。

2016-11-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »