「珈琲のある生活。」

父ちゃんの存在も忘れてならない!?…

だって、6月17日は父の日じゃないですか…。
ということは、先月読むべきだったかもしれません。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『かあちゃん/重松清著』-。
交通事故で同僚を巻き添えに命を落とした父。
事故の原因は父の過失ではありません。
それでも、母は事故以来、笑うことを拒絶。
幸せになることを禁じてひたすら償います。
やがて、幼かった子どもは成長して1人の娘を持つ家族の主になって、
何十年かぶりにかあちゃんの笑顔をみることに。
かあちゃんの残された人生は笑みでいっぱいになるのでしょうか。
物語は、同僚の孫へバトンタッチ。
そしてそのバトンは、同級生や先生に手渡されます。
アンカーは、最初に登場のかあちゃん。
子どもたち目線で追った短編集です。
夏休みが明けた後の生活が、1学期のままであるわけがありません。

頼りない先生を息子に持つお父さんは、巨人でなく中日を応援すべし…。頼りない先生を息子に持つお父さんは、巨人でなく中日を応援すべし…。

2018-06-06 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

「珈琲ミルをまわす生活。」復活!?…

以前、珈琲教室にご参加の淑女。
彼女から、”何十年も前のミルは使えるでしょうか?”ってご質問がありました。
実物を見ていないのでわかりませんが、きっと使えるでしょうって回答。
そして、本日ご持参で来店です。
これはこれは、レトロなミルだこと。
きれいなままで、故障の箇所はありません。
メモリを中挽きに調整したところでお渡しです。
ギィコギィコ。
飾っておくだけだなんてもったいない。
毎日、「珈琲ミルをまわす生活。」を過ごしましょう↑。

つまり、挽きたての「珈琲のある生活。」復活です(笑)…。つまり、挽きたての「珈琲のある生活。」復活です(笑)…。

2018-06-05 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

そしてご検討の返事は…

先週末の案件。
最初からお断りすればよかったのかもしれません。
“ご検討だけでも”ということなので、
お断りすると思いますと言い残して、月曜の夕方の返答。
やっぱり、お断りしました。
決して思わせぶりでもないでしょ。
一応は検討しましたが…。
すっきりしたところで、「珈琲のある休息。」。
甘いものを欲していたところです(笑)。

パンをもう1枚歓迎するだけの余力はあります(苦笑)…。パンをもう1枚歓迎するだけの余力はあります(苦笑)…。

2018-06-04 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

地図をみると隣には…

「珈琲のある週末。」にご来店の淑女。
今日はちょっと遠出をしたようです。
きっと彼女も小腹が空いていたのでしょう。
夏衣ブレンドとケーキをご注文でした。
“彼女も”?…。
少しお腹は空くでしょって、あんぱんを頂戴しました。
一宮にある、ことりベーカリー。
詳細はショップカードにありました。
地図をみれば、隣に有名な珈琲Shop。
彼女はそこには寄らず、ゆーあにご来店でーす。
お開きの後、小腹を満たしました。
感謝。

パンのお腹には、しっかり餡子を満たしていました(笑)…。パンのお腹には、しっかり餡子を満たしていました(笑)…。

2018-06-03 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

そーっと駒を抜くことにわくわく感が…

“ふ”は前しか進めません。
そして”角”になることもあります。
僕の知っているのはこの程度。
ちっちゃいころに慣れ親しんでいたらと何度も思っています…。
『死の天使はドミノを倒す/太田忠司著』を完読しました。
被害者と容疑者、検事と弁護士。
そしてその家族の本当の願いは何なのでしょう。
本当のことなんて、誰も知らないのかも。
頁をめくるにつれて、極刑を望んでみたり、刑を軽く望んでみたり、
はたまた無罪を望んでみたりと僕の心は、二転三転します。
行方不明になった人権派の弁護士の正体は?
罪悪な容疑者を弁護する彼(?)を快く思わない兄にもサプライズはありました。
兄とジャーナリストは、「珈琲のある待ち合わせ。」を繰り返します。
待たされるのはいつも兄…。

6月ー。「Ice珈琲のある読書。」の頻度が高くなるでしょう↑。6月ー。「Ice珈琲のある読書。」の頻度が高くなるでしょう↑。

2018-06-02 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

その微笑みにもうっとり!?…

花フェスタ記念公園で薔薇を満喫の紳士が「珈琲のある朝。」にご来店でした。
そして彼のお帰りの後に、淑女が「珈琲のある正午前。」にお越しです。
彼女は、だれもが見惚れてしまう麗人。
座る仕草に注文する仕草、どんなこともする所作もカッコいい。
しかしながら、常に何かと戦っているのだろうか。
決して笑顔を見せません。
“ありがとう”。
ご注文のマンデリンをもてなしたところで、初めて微笑みましたっ↑。
薔薇は、薔薇は気高く咲いて、
薔薇は、薔薇は美しく微笑む♪…。
ジュデーム、オスカル!!

梅雨入りも間近。彼女は「珈琲のある雨宿り。」に再来店でしょう(笑)…。梅雨入りも間近。彼女は「珈琲のある雨宿り。」に再来店でしょう(笑)…。

2018-06-01 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

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