「珈琲のある生活。」

”さて焙煎です。”が僕の!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本、『歩兵の本領/浅田次郎著』を完読です。
現代もなお、そうでなければなりませんが、戦争を前提としないとても奇妙な組織、自衛隊。
本編は日本が高度成長期、自衛隊に入隊した若者たちの青春グラフティでした。
“王手”、”待った”。
将棋のルールはほとんど知らない僕ですが、歩が角になるのはわかります。
本編に登場する若者が一歩一歩進んで、角となるのか…。
意地を張る必要のないことを張りづづける。
なぜ、上官からの命令は殴られても守らない?
そして、無理難題な絶対があったりする組織になぜ彼らは在籍するのでしょう。
脱出を試みる者も結局は自衛隊を愛し、ようやく退官できる者も涙を流す…。
歩は角でなく、その上を目指していたのかもしれません。
著者自らの体験をも綴った短編集は笑えたり泣けたり、首をかしげることもあったり。
僕の”さて焙煎です。”も一歩一歩進めましょう。
その先は、角でなく王将か(笑)。

入隊の理由はどうであれ、任務を全うする(?)若者の青春グラフティ…。入隊の理由はどうであれ、任務を全うする(?)若者の青春グラフティ…。

2017-05-10 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ちょっとした五月病です(笑)…

“あー、仕事行きたくないよ”とは、「珈琲のある黄金週間。」のルーキー。
5連休も6連休、無休も一緒ではありません。
ちゃっかり昨日から、お仕事していることでしょう。
説教してみた僕も、五月病か?…。
本日、ゆーあは臨時でお休みします。
定休日の明日をプラスして2連休。
そして、”連休明け、お仕事したくないよ”と嘆くことはありませーん(笑)。
ちょっぴりリフレッシュして、連休明けは「珈琲のあるおもてなし。」っ↑。

ルーキーの気持ちで、連休明けは早速"さて焙煎です。"からはじまります。ルーキーの気持ちで、連休明けは早速”さて焙煎です。”からはじまります。

2017-05-09 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

もう少しバックすれば、気づくハズ(笑)…

何かにそっくりだと思いませんか。
扉を開ける前にゆっくりとバックしてください。
クルマに気をつけて、もう少しバックバック。
“あっ、真正面にそっくり(笑)”。
それは、ゆーあの外観でした。
先日、久保田家具工房でミニ・ゆーあをみつけた次第です。
紅葉の木のボタン。
はい、僕をじーっくり見てください。
いや、恥ずかしいのでそんなに見つめないでー。
きっとボタンが僕のどこかにあるハズ。
ご来店の際は見つけてください。
見つけるのと見つめるでは意味が違いますのでご注意を(笑)。
※明日9日(火)は臨時でお休みします。
小さなゴールデン 2デイズでお出かけしましょ↑。

〇珈琲 Yu-A-。スプーンはすっかり珈琲色に染まりました(笑)。〇珈琲 Yu-A-。スプーンはすっかり珈琲色に染まりました(笑)。

2017-05-08 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

皆さん、ご一緒に”ハイ、ちまき(笑)”…

黄金週間の「珈琲のあるおもてなし。」。
大盛況のまま、お開きです。
来年は大大盛況だと、かなりうれしいっ(笑)。
まっ、大盛況を記念して写真を一枚撮りましょう。
“ハイ、チーズ”。
なんか、その笑顔わざとらしい。
では、これならどうか。
“ハイ、ちまき”。
お2人とも、素敵な笑顔です。
皆さんも撮影するときに、”ハイ、ちまき”ってどうですか。
おっと、よだれよだれ(笑)。

我々、実物の夫妻はもっと素敵な笑顔で皆さまのご来店を歓迎ですっ↑…。我々、実物の夫妻はもっと素敵な笑顔で皆さまのご来店を歓迎ですっ↑…。

2017-05-07 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

いつまでも”さて焙煎です。”…

ひょっとして今、ショパンが流れていましたか。
“さて焙煎です。”なのでロースターの音に集中です。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは『いつまでもショパン/中山七里著』。
ピアニストの岬洋介はショパンコンクールに出場することになりました。
開催地は日本のどこか?…。
いいえ、ポーランドです。
異国のコンクール会場で、難事件が発生。
世界的なテロであっても、コンクールは余儀なく中止とはなりません。
それはショパンの母国の威信にかけてのことなのか。
審査員に観衆、そしてコンクールに出場するピアニスト。
緊張の上に緊張を重ねた結末はいかがだったでしょう。
岬洋介の奏でるメロディーがまたどこか違う国の戦場で流れます。
音楽は何を救うのか。
“さて焙煎です。”完了。
ショパンを聴きながら、「Ice珈琲のある休息。」です↑。

あと3冊あり。皐月は、"中山七里”月間でーす(笑)。あと3冊あり。皐月は、”中山七里”月間でーす(笑)。

2017-05-06 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

48回目の”端午の節句”↑…

「珈琲のあるおもてなし。」がはじまる前に、愛妻が自転車でお出かけです。
やがて5分後、カゴには和菓子舗の包み紙がありました。
そう、今日は端午の節句で包み紙を開けると、やっぱり↑。
ちなみに僕にとって、48回目の端午の節句。
5月5日が誕生日です。
ということで、47歳のアンディ、ハッピーバースデーのストーリー。
“さて焙煎です。”。
柏餅の向こうに、ちまき。
無性に甘いものを欲して、そして満たされる皐月のこのごろかな(笑)。

お誕生日であっても、真剣菖蒲で”さて焙煎です。"でした。お誕生日であっても、真剣菖蒲で”さて焙煎です。”でした。

2017-05-05 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

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