「珈琲のある生活。」

珈琲愛好家記者を希望…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした小説を完読しました。
今回は、『奥会津 三泣き 因習の殺意』。
新聞記者の宮沢が赴くところ、必ず事件ありってところです。
道路族やゼネコンと政治的な絡みや、会津の歴史にも深い関わりがありました。
麺と演歌の好きな宮沢は、随所に福島のそば屋に立ち寄ります。
そばをすするシーンがやたらと暖かみがありました。
岐阜も寒くなりました。完読してからのお昼ごはんは、おそばが多いのは小説の影響大でしょう。
“みちのく麺食い記者 宮沢賢一郎シリーズ”は、もちろん東北が舞台です。
ゆーあの辺りが舞台となる珈琲愛好家が主人公の小説が出版されないものでしょうか。。。
そういえば紳士より、もう1冊同じシリーズの小説をお借りしています。
『佐渡・酒田殺人航路』-。山形にも麺どころがたくさんあるのでしょう。こちらはまた後日。

本日の夕餉は味噌鍋です。〆のうどんをズルズルとすすりましょう。本日の夕餉は味噌鍋です。〆のうどんをズルズルっとすすりましょう。

2013-12-12 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

12/12-17Music

○2046/2046
○Artpop/Lady Gaga
○Burlesque ~バーレスク~
○Catch Me If You Can ~キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン~
○Chocolat ~ショコラ~
○Love Actually ~ラヴ・アクチュアリー~
○Miss Potter ~ミス・ポター~
○Sex And The City ~セックス・アンド・ザ・シティ~
○There’s Something About Mary ~メリーに首ったけ~

休日はクリスマス色のあちらやらこちらやらと出かけます。

2013-12-11 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

オイアウエ漂流記を読んで

“十五少年漂流記を読んで”-がタイトルでした。
小学5年生の夏休み。
読書感想文で選んだ小説が、『十五少年漂流記』でした。
スラスラと書き上げたら、あらまっビックリ。
優秀賞を受賞してしまいました。感動的です。
あれから30年後-。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士にお借りした小説は、『オイアウエ漂流記』です。
サラリーマンと取引先の御曹司、そして成田離婚直前の新婚夫婦、
ボケかけたお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人。

まったく共通することのないメンバーなのですが、
「生きたい」という気持ちだけで絶体絶命の中にこそ湧き上がる、
人間のガッツとユーモアのあるサバイバル小説を完読しました。
感動的です。が、
大人のテイストがちょっぴりありで児童向けの小説ではありません(笑)。
南の無人島で、原始的な日々が始まりました。
さて、神様が10つの願いを叶えてくれるとしたなら…。
僕なら真っ先に、「珈琲のある休息。」の時間を望むでしょう!?

はちゃめちゃなメンバーは無人島から脱出できたのか…。はちゃめちゃなメンバーは無人島から脱出できたのか…。

2013-12-09 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

できれば、ひたすらゆーあの真下を…

季誌『うかたま』は、スープと煮込み-。初日はペラペラとみるに留まりました。
巻頭は絵本風の数頁。
キツネやウサギが、雪の積もった地面からキャベツをみつけてクマんちに運んだら、
あったか焼きキャベツのスープをおもてなししてもらうという物語。
早速、我が家の夕餉に登場しまーす。
“さあさあ みんな 集まって 集まって。
ふーふーふー 冬の夜、ほっこり あたたかく なりました。”。
暖かくならねばなるまいて。
と本日はペラペラもしておりません。
ここ数日は温暖な師走でしたが、天気予報は例年より冷え込むとのこと。
うそでしょう…。うかたまの頁を開く機会が多くなることは間違いありません。
さてさて皆さんもゆーあで「珈琲のある休息。」。あったか献立を考えませんか?
表紙はモグラが地中で人参をみつけるところ。
どうせならゆーあの真下をもぐってくれたらいいのに…。
目標達成したらば、さすれば世界一長いエレベーターを準備しよう。
ブラジルと直通で、珈琲豆がゆーあに到着する次第。。。
僕が中学の修学旅行で行ったサンシャインビルは、カール・ルイスより速いってのがウリでしたが、
東京スカイツリーのエレベーターはボルトより速かったけな。
たとえそれだけの速度を誇っても、ブラジルに到着するのにかなりの時間を要します…。

第2特集は"お灸"。暖かいどころか熱い…。第2特集は”お灸”。暖かいどころか熱い…。

2013-12-08 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

それは絹ごし豆腐なしでは語れない…

“さて焙煎です。”後の休息に、ラム酒のチョコケーキが登場しました。
季刊誌『うかたま』のおやつ特集で掲載してたっけ。
愛妻がこしらえてくれたのです。
チョコケーキなのですが、材料にチョコレートはありません。
ココアとアーモンドプードルが芳ばしく感じます。
それから材料は…。絹ごし豆腐ですか(驚)?
“豆腐をしっかりペースト状にして、菜種サラダ油をしっかり混ぜて乳化させること。
そうするとパサつきや油っぽさを防ぐのよ”と愛妻。
できたてよりも、少し時間をおいてのお菓子はゆーあブレンドとの相性バッチリでした。
あっ、先日から引き続き登場のKiimoも同様です。
ささやかながらも素敵な記念日になりました。
ご馳走さま。。。
そうそう、今日の夕餉には絹ごし豆腐の味噌汁が登場することも付け加えておきましょう。

昨日は結婚記念日でした。時間をおいてささやかに珈琲で乾杯っ!
昨日できあがりのラム酒のチョコケーキ。時間をおいた今が最高でした。

2013-12-06 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

“わたしは珈琲通やでね”

“さて焙煎です。”の朝に、訃報のMailが届きました。
ゆーあにご来店の中で、最高年齢を誇ったお婆ちゃんです。
それは2年前のことでした。
ゆーあをご愛顧のお客さまが到着です。
クルマから出るなり、元気な声で”こんにちは”なのですが、
そのときは、後ろのドアを開いてもう一人のお客さまとご来店。
“こんにちは”と彼女のいつもの笑顔の次には、
“うちのお婆ちゃんを連れて来ました”。
ようやく、とっておきの珈琲Shopにそろってのお越しです。
90歳を迎えようとするお婆ちゃんの最初のご注文は、ゆーあブレンド。
ミルクと砂糖をスプーンでクルクル回して、
お楽しみってのがものすごくお似合いなのですが、
“わたしは珈琲通だから”と、ストレートでご愛飲でした。
それから幾度とご来店で、ご注文はずっとずっとゆーあブレンドです。
若いころの繭のお仕事とか大好きな孫と一緒に行った旅行のこと。
いっぱいいっぱいお話しました。
もう2人そろって「珈琲のある休息。」がないって、まだ信じられません。
僕と愛妻にとっては、ほんのわずかですが一緒に喫茶の時間を過ごせて幸せでした。
ハイカラなお婆ちゃん、ご来店ありがとうございました。

愛孫と「珈琲のある休息。」は2人そろってゆーあブレンドでした。
愛孫と「珈琲のある休息。」は2人そろってゆーあブレンドでした。

2013-12-05 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »