「珈琲のある生活。」

“かい”ではなく”けぇ”だわ…

いつもは火曜日の昼下がりにご来店の黄昏夫婦ですが、最近はイレギュラーのお越しです。
先週は火曜日でも「珈琲のある朝。」で、今週は「珈琲のある月曜日。」。
“老人もいろいろ忙しいんだわ”とは殿方の答えでした。
『ろうじんかい』の旅行が先週で、本日は1日中畑の作業を頑張りたいとのこと。
殿方が”おいおい、ろうじんかいではないて”…。
失礼しました。まだ老人と言うには若すぎます。
“違う違う。『ろうじんかい』でなく『ろうじんけぇ』だわ”…。
…。
彼も若かりしころは、『老人会』とか『老人クラブ』の響きに抵抗があったようです。
でも”『ろうじんけぇ』は、俺たち若いもんばっかやぞ”と笑っています。ワッハッハ。
そんなご夫婦からお土産を頂戴しました。
またまた珈琲の相棒に感謝。
ところでどちらの温泉でしょうか。群馬県の『ろうじんおんせん』?…
“バカモノーっ(笑)!! 『おいがみおんせん』だわ”。ついでにワッハッハ。

老神温泉からお戻りの殿方は若くなって"ろうじんけぇ"から離脱する!? 感謝。老神温泉からお戻りの殿方は若くなって”ろうじんけぇ”から離脱する!? 感謝。

2014-06-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

例え1週間後であろうとも…

皆さん、”和菓子の日”があることをご存知ですか?
春とか秋、涼しい折柄の日よりがそうなのかと思っていたら、何と6月16日でした。。。
いろんな諸説を加味した上で、全国和菓子協会が制定したそうです。
体育の日とか敬老の日のように、第2日曜日とかにして祝日すればいいのにと考えたり、考えなかったり…。
僕の中では、餡子月間は5月なのですが、”和菓子の日”がど真ん中に鎮座する6月もそうでしょう。
“またまた何の取り得もなくってお饅頭。ごめんね”とはマダム。
お土産持参で、なぜ”ごめんね”なのかさっぱり分かりません(笑)。
“次回こそは手ぶらでご来店ください”と言いながらも、せっかくなので大感謝です。
岐阜市内では、結構な老舗と言える和菓子舗の”小さいお菓子詰合せ”。
僕にとっては、”和菓子の日”の1週間後だったのでした。
重ねてありがとうございます。。。

ちなみに僕は黄色に緑色、紫色の順番でした(笑)↑。ちなみに僕は黄色に緑色、紫色の順番でした(笑)↑。

2014-06-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ライバルは小百合さんの喫茶店!?…

「アメリカンのある休日。」の義姉からお借りした小説を完読しました。
『虹の岬の喫茶店/森沢明夫著』です。
トンネルを越えて寂れた看板に気づかなければ行けない岬カフェが舞台。
春夏秋冬、四季折々に訪れたお客と店主、悦子さんが登場する6編で綴ったストーリーです。
妻に先立たれた父子や就職活動異常ありの学生、悦子さんに心を惹かれながらも告白できない黄昏紳士…。
みんな、”美味しくなれ、美味しくなれ”と悦子さんが唱えて淹れた珈琲に感動を覚えるのでした。
第6話は台風の夜-。愛犬のコタローに”そろそろやめようかしら”と語るのですが、台風一過の朝焼けを見た瞬間に-。
ちょっぴり淋しいながらも心温まる1年と少しばかりの喫茶の風景でした。
さて、ゆーあのライバルは悦子さんの喫茶というべきところですが、小百合さんでも間違いではない!?
実はこの『虹の岬の喫茶店』の映画化が決定。悦子さん演じるのは吉永小百合さんでした。
原作を読んで、愛妻をバイクの後ろに乗せて岬カフェへと行きたくなりましたが、果たして映画はどうでしょう。
とにもかくにも公開上映が楽しみなところ↑。

岬で悦子さんの甥っ子が釣りをするシーンがありましたがタコは登場しません(笑)。岬で悦子さんの甥っ子が釣りをするシーンがありますが、タコは登場しません(笑)…。

2014-06-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

クィッティアゥムでも汗をかきかき…

「珈琲のある休息。」のダンサーからご紹介のタイ料理専門店へGoでした!
数あるお昼どきのセットの中から僕が選んだのはクィッティアゥム。
クィッティアゥムとは米粉の麺のことで、ズバリ、タイでは馴染みのそばでした。
白い麺と透き通ったスープは涼しげでしょ。
ところがどっこい、額から汗が…。
途中から”これどうぞ”と、いくつかの香辛料が並んだトレーがテーブルに到着です。
少しずつパラパラとふりかけると、ゴホッ、ゴホッとむせたと思ったら、さらに汗が…。
それでもズズズ、ズズズと笑顔で麺をすすります。
細長いタイのお米も独特でパサパサ感はカレーライスもいいし、炒めるともっといいかも。
さて、愛妻が注文したタイでは定番の焼きそば”パッタイ”をほんの少し分けてもらいました。
ちなみにほんのちょっととは1/3くらいでしょうか…。
全部平らげたところでふぅーとお腹を軽くたたいてご馳走さま。
今度、ダンサーがご来店の際にタイ料理の話題で盛り上がることは間違いありません。
皆さんと「珈琲のある談笑。」で得たグルメな情報は少しずつではありますが、確実にマスターします。
といいながら、あまりにお値段が↑なものは”いつかは”の想いで遠まわし(笑)。

次は、世界三大スープのひとつ"トムヤムクン"でもっと汗をかきかき!?次は、世界三大スープのひとつ”トムヤムクン”でもっと汗をかきかき!?

2014-06-21 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

逢うには、近すぎるのかも…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りしたハードボイルド小説。
『逢うには、遠すぎる/北方謙三著』をようやく完読です。
僕が20代のころに北方謙三の小説を読んだことを紳士に話したことから、
彼から”これどうぞ”と書籍を借りることが始まりました。
しかも頻度高く(笑)…
よって、今読むべき小説は山のように積んであります。
『逢うには…』は途中で中断して、急で返すべき小説を読み、それから再び『遠すぎて』…。
それからまたまた別の小説を優先するため、『逢うには…』は後回しでしょ。
手元にある『逢うには、遠すぎる』は僕にとっては『逢うには、近すぎる』かもしれません。
回りに回ってようやく最終章の舞台となったブルンクス。
撃って撃って殴って殴って、そして蹴るわ蹴るわで一杯ひっかける…。
なぜ上杉は7年前に別れた妻に逢おうとするのか。
なぜなりふり構わずアメリカへ渡ったのでしょう。
第1刷は1986年10月25日-。
上杉がニューヨークのカフェでかなり薄い「珈琲のある休息。」を過ごすのも納得です(笑)。

いつも近くにあった文庫本なのに、『逢うには、遠すぎる』…。いつも近くにあった文庫本なのに、『逢うには、遠すぎる』…。

2014-06-19 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

6/19-24Music

○Dick Tracy ~ディック・トレーシー~
○Foreign Landscape/Hauschka
○Kiss/Carly Rae Jepsen
○Nuovo Cinema Paradiso ~ニュー・シネマ・パラダイス~
○Romeo+Juliet ~ロメオ+ジュリエット~
○Snatch ~スナッチ~
○Wonderland ~ワンダーランド~
○World’s End Girlfriend ~空気人形~
○Xscape/Micheal Jackson

暑苦しい格好でご来店の男ども。きっとご注文はIce珈琲に違いない!?暑苦しい格好でご来店の男ども。きっとご注文はIce珈琲に違いない!?

2014-06-18 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »