「珈琲のある生活。」

雨の休日に、紳士と「デセールのあるおやつどき。」…

週末にメールを受信。送信の主は、ゆーあで「珈琲のある休息。」の紳士でした。
“今度の水曜に、よろしければ渡仏しませんか?”。
なるほど、愛妻を連れて喜んで行きましょう。
決して渡仏ではありません。彼がひいきにしている大垣のギャルリへのご誘いです。
『フランス菓子 ギャルリ・シュシュ・アー』は、ケーキはテイクアウトのほかに、カフェスペースでのんびり。
今回は、後者ののんびり時間を3人で過ごす約束でした。もちろん約束の時間は3時ちょうど。
カフェスペースでシェフのもてなす皿盛の出来立てスイーツは、『デセール』と呼びます。
僕は本日のおすすめ”オムレット”を選択。
紳士曰く「カウンター席が特等席だからね」↑。
カウンターの向うでデセール出来上がるさまが一目できます。
シェフはじろじろ見られていることに臆することなく、手際よく繊細に盛付けていました。
紳士の言うとおり、そこは特等席。
4人の会話も弾んだ至福のおやつどきでした。
肝心のデセールで僕の選んだ『オムレット』はどうでしたかって?
そこのところは言うまでもないでしょう。
さて、ギャルリ・シュシュ・アーは大垣インター北近く。
僕は迷うことなく着きましたが、ホント簡単な道のりなのに分かりずらいと言われるそうです。
そこのところはゆーあと同じ。
でも到着すれば素敵な「デセールのある休息。」や、おうちに持ち帰りで「フランス菓子のある生活。」が過ごせます。
おっと、こちらにも到着すれば「珈琲のある休息。」や、おうちに持ち帰りで「珈琲のある生活。」が過ごせるでしょう。
そこのところもゆーあと同じ…かな(笑)。

僕だけのオムレットではありません。愛妻にほんの少し、彼女のデセールはほんの少し僕に↑。僕のオムレットではありません。愛妻へ少し&彼女のデセールは少し僕におすそ分け↑。

2014-03-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

3/27-4/1Music

○A La Folie/Micheal Nyman
○Chicago ~シカゴ~
○Kiki’s Delivery Service ~魔女の宅急便~
○No Reservations ~幸せのレシピ~
○The Sound Of Music ~サウンド・オブ・ミュージック~
○Valentine’s Day ~バレンタインデー~
○Witching Hour/Ladytron
○Yours Truly/Arina Grande

ゆーあでは毎日がバレンタインのHappyな気分を過ごしていただければ幸い。ゆーあではいつもバレンタインのHappyな気分で過ごしていただければ幸い。

2014-03-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

この道を真っ直ぐドライブ↑…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
萩原浩著の『あの日にドライブ』です。
主人公の伸郎は僕と同世代。
今は営業成績の上がらないタクシーの運転手ですが、前職は都市銀行の超エリートでした。
どこの曲がり道を間違ったのでしょう。。。
学生時代につきあいのあった女性にストーカーまがいのことしたり、
憧れでもあった出版社に行ってみてはがっかりしたり…。
妄想が妄想を呼び、果たして現実に満足するのでしょうか。
何が成功で何が失敗だったのか、考え方は十人十色。
もし、もしも人生やり直せるとすれば、いつに戻ります?
大学進学のときか就職活動のとき、好きな女性に告白したときか…。
ブラックジョークの連続ですが、結末はそう、黄金色の菜の花畑でした。
タクシーの会社を退職した同僚の山ちゃんが、ブランク2年もなんのその。
競輪選手に見事復活して、トップ中のトップとなることを望むっ!!
ストーリーの展開からすると、そんなことはあり得ないか(笑)。
本日の「珈琲のあるお仕事。」はお開きです。
“今夜は秋刀魚の生姜煮よ”と愛妻。よし真っ直ぐ、おうちに帰りましょう。

真っ直ぐではゆーあにたどり着きません。そこのT字路を右折してください(笑)。真っ直ぐではゆーあにたどり着きません。そこのT字路を右折してください(笑)。

2014-03-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

フーくんが珈琲豆をお届け!?…

中国出張から帰国の紳士が「珈琲のある昼下がり。」です。
お帰りなさいませ。
“ただいま。そういえば、以前紙袋は重宝していると聞いたけど”…。
はい。Webでご注文の珈琲豆をリユースでの発送を承諾の場合に利用しています。
“捨てていいものか悩んでいたとことだったから、あれば持ってくるよ”。
ありがとうございます。
フーとは中部国際空港のキャラクター-。
ちなみに、以前たくさんの文庫本が入っていたセントレアの紙袋ですが、
そちらももうとっくに、珈琲豆を包んでご注文の主の元へお届けしました。
そして今回もさらに数冊の文庫本がゆーあに到着。
紙袋は返却無用で、遠慮なく貴重な発送道具に変身します。

空からではありませんが、なぜかフーが珈琲豆をお届けします。空からではありませんが、なぜかフーが珈琲豆をお届けします。

2014-03-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

サイドのミラーがイギリスならば…

“あー、もうお休みがおわっちゃう”と、「珈琲のある夕暮れ。」の淑女。
本日、彼女の予定はほんの少し朝寝坊して、お昼すぎてから海津のベーカリーショップへと行きましょう。
それから我が家に戻る前に、お気に入りの珈琲Shopへ。ほぉ、予定どおりじゃないですか。
“そうそう、サイドのミラーを取り替えました”っていたるところユニオンジャックになってます…。
ならば天井に本日、最後にお立ち寄りのところをPRしましょう(笑)。
彼女曰く、”赤いクルマは30歳を迎える前まで”だそうです。
ときめきの20代。MINIに乗って来週はどこへ行きますか。
“多治見に気になるブランジェリーがあるんですよ。今度はそっちにGooo!!”。
はい。3連休の最終日も気をつけてお帰りくださいませ。ご来店ありがとう。

タクシーみたく、天井にYu-Aを乗せて宣伝してもらえるとうれしいのだけれど(笑)。タクシーみたく、天井にYu-Aを乗せて宣伝してもらえるとうれしいのだけれど(笑)。

2014-03-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

GかFなのか、あまりに久しぶりすぎて…

間もなくプロ野球も開幕ですが、話題にしているのはジャイアンツやファイターズではありません。
『Cafe&Restaurant』最新号の表紙です。
結果は”J”じゃないですか。お恥ずかしながらGかFかと思いました。。。
それは筆記体です。ホントは分かっていたのですが、
学生時代、友人のそれはあまりにへたすぎて、読めませんでした。達筆すぎたのかも(笑)…。
表紙のカップには”Juha Romance music”-。
Juhaとは白い花びらという意味で、フィンランドの映画作品にもあるようです。
と、東京にある珈琲Shopの器を気にしている場合ではありません。
ペラペラめくると真ん中手前のあたりに○珈琲 Yu-A。
使いたい、買いたい カフェ グッズの大特集で紹介しています。
発行日を待ちわびました。全国デビューでうれしくふわふわと夢心地の気分(笑)?。
おっと、浮かれることなく本雑誌はカフェ&レストランの開業希望向けの媒体です。
ペラペラとめくってお越しのお客さまには、できるだけの質問にお答えしましょう。
失敗談が多いのですが、それがきっと役立つのではないかと思います。
今回、ゆーあの掲載をご推薦いただいた神保さんに感謝。
掲載内容のままに、ゆーあは本日も「珈琲のあるおもてなし。」です。

横に並んだ珈琲Shopともに切磋琢磨で本日も皆さまに「珈琲のあるおもてなし。」。横に並んだ珈琲Shopともに切磋琢磨で本日も皆さまに「珈琲のあるおもてなし。」。

2014-03-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」2 Comments »