「珈琲のある生活。」

こちらは”あまゃー”で…

最近、”おまかせで”とご注文のダンサーが「珈琲のある朝。」でした。
本日のおまかせはマンデリンです。
“そういえば、これどうぞ。英会話教室のお土産だってたくさんあったから、ごっそりもらってきたの”。
母国から戻ってきた先生からのおすそわけはマカダミアナッツのチョコレートです。
パクリとすれば、さすがはアメリカン!?
きっと教室では、”Wow,So Sweet”、”Oh,Yes”なんて会話があったでしょう。
“あっま”、”ウソやん、…あまゃー”、”ほうでしょ”が、ゆーあのコンバーセイションでした。
眠気を飛ばして、頭の回転をリセットできるくらいのスイーツです。
「珈琲のあるお昼ごはんの少し後。」を過ごしました。
シャキっとしたところで、昼下がりにご来店の皆さまをおもてなし。
ありがとうございました。。。

Oh,Doerai Amaigane. Kohi- Ni Deeree Auwa。。。Oh,Doerai Amaigane. Kohi- Ni Deeree Auwa。。。

2014-02-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

○の右隣は珈琲なのですが…

夕暮れどきに、ご近所のマダムがゆるりとウォーキングがてらゆーあへと。
カウンターにどっこいしょと、”これどうかな”。
ひとめで柑橘系とは分かるのですが、何でしょう。
“うちの畑で実った檸檬だわ”。
でででで、でかい。
『本日のケーキ』のかくし味になるのでしょうか。
まだ余寒厳しきこのごろで、ポン酢+搾った檸檬汁で鍋料理がいいかも。
それとも柚子ならぬ、檸檬風呂でカラダの芯まであったまる?
いずれにしてもありがとうございます。
今日の夕餉は、愛妻と檸檬の使い道会議となるでしょう。
しかし大きい。
通常は珈琲なのですが、○檸檬 Yu-Aとなった夕暮れです…。

タンザニアの珈琲にはありますが、大きな檸檬の強烈な酸味ではありません…。タンザニアの珈琲にはありますが、大きな檸檬の強烈な酸味ではありません…。

2014-02-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

本来パスタやピザの相棒なのですが…

“これをぜひどうぞ”と、「珈琲のある昼下がり。」の紳士。
フタを裏に隠してご持参の何かをおすそわけです。
珈琲の相棒にうってつけのチョコレートじゃないですか…。
“まっ、とりあえずどうぞぞうぞ”と、すすめられて遠慮なくパクリとすればどうでしょう。
濃厚なチョコレートです。でもあれっ、あれれれ。英語で言えば、”Too Hot!”でした。
“じゃーん”とは紳士は言いませんが、笑いながらフタを表にするとなるほどね…。
それはタバスコのチョコレート。だんだんあったかくなるのに納得。
お帰りなさいませ。茶目っ気のある紳士が、中国出張からご帰国でした。
春寒しだいにゆるむ日本を満喫するそうです。
さてさて僕はイタリアと主張すると、アメリカと言い張るのは愛妻。
そして紳士は、”メキシコでしょ?”。
皆さんは、タバスコはどこの国をイメージするのでしょうか?

ありゃりゃ、フタに刻まれているのは、"MADE IN USA"の文字…。ありゃりゃ、フタに刻まれているのは、”MADE IN USA”の文字…。

2014-02-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

明治時代のハードボイルド…

こたつにもぐって、寝転びながらの旅は”麺食い記者シリーズ”のみちのくから九州へ。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした『望郷の道』を完読しました。
僕には、北方謙三の中で初めて”現代”でない小説です。
いつもは男の勝手気ままな殴って蹴って、そして抱いて呑んでのハードボイドですが、本作品にはそれがありません。
風が吹いていたからとか、右手を持て余していたとかが男の勝手気ままの理由です…。
ときは明治時代。九州で正太と瑠瑋が出会い、波乱万丈な運命の扉が開きました。
彼らの商いは賭博場から台湾に渡り、キャラメル工場そして菓子舗へ。
男気のある正太と、女気より男気のある瑠瑋に惚れこむ仲間が増えるのと比例して、
ライバルになる輩どもが多く登場します。
とことん挫折を味わいながらも人生を謳歌した夫婦の感動巨編。
時代が時代だけに”珈琲”の文字はまったくありません。
されどゆーあは珈琲Shopです。
正太が負かした前田軒。
そこのせがれが職人気質で対抗した起死回生の羊羹を珈琲の相棒としてゆーあへ招きたく思いました。
さて「文字のあるごろんごろん。」は再びみちのくへ!?

小説はキャラメール工場でも、ゆーあではキャラメルマッキャートでなくカフェオレです。小説はキャラメール工場でも、ゆーあではキャラメルマッキャートでなくカフェオレです。

2014-02-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

春から再び冬へ…

壁で日の当たらないところにあったわずかばかりの雪が、夕暮れどきには消えていました。
“寒いねー”と言いながらご来店のマダム。
それでも、”少し遅れそうだね”とは春の話題からはじまりです。
まだ余寒厳しきこのごろですが、遅かれ早かれ桜咲く-。
そして4月初旬から、早朝の話題へと。
僕はライブでは観戦しませんでしたが、「珈琲のあるお仕事。」後に真央ちゃんを応援です。
先日も結果を知っていながら、”ラストスパートっ!!”って銀メダリストの渡部くんにエールを贈っていました(笑)。
冬季五輪の話題が盛り上がるころ、ご注文の『本日のケーキ』はすっかりマダムのお腹の中へ。
彼女は、晩ご飯の後に再びフィギアで魅せた華麗な舞いを観賞するようです。

本日のケーキ。皆さまへおもてなしの前に、楽しみな試食は必須です。本日のケーキ。皆さまへおもてなしの前に、楽しみな試食は必須です。

2014-02-21 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

珈琲の相棒 和菓子編だわ…

「珈琲のある昼下がり。」の黄昏夫婦。
それほどではありませんが、方言での会話が和みます。
“ほんじゃまっ、帰るわ”で、お気をつけて。
それからクルマのドアを開けるなり、ごそごそとしていました。
ほんの数秒後に再来店でしょうか?
“また福井行ってきたんだわ。これ、お土産”。
ご夫婦との談笑で、”珈琲の相棒”がよく登場します。
だから、”これもおやつどきにどぉや”って次第の羽二重餅でした。
「珈琲のある4時どき。」に柔らか肌の和菓子。
1時間遅れでも、珈琲の相棒 和菓子編は◎でした。
ご馳走さま&ありがとうございます。

白くなった口をふきふきしてから、「珈琲のある4時半。」のマダムをお招きです。白くなった口をふきふきしてから、「珈琲のある4時半。」のマダムをお招きです。

2014-02-20 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »