「珈琲のある生活。」

金木犀の薫るころのお便りは…

結局のところ、日本の四季は正義正しく移りゆく!?…。
10月を迎えるころとなり、我が家の庭からご近所から金木犀の薫りがそこかしこに渡りはじめました。
明白に秋が来たってことでしょう。
そして毎年、秋となるころに届くお便りは、不動窯の蔵出しです。
開催が10月最初の週末は不動で今年は10月4日(土)と5日(日)の2日間となりました。
ゆーあのお休みは、水曜なのでいつも残念ながら行けず仕舞い…。
「珈琲のある休息。」のマダムが、”これ素敵なカップね”。
はい。土岐にある不動窯の器です。
来月に『蔵出し2014 秋』がありますが、来週末は少し足を延ばして窯元を巡ってみませんか?

マダムはお気に入りとなった不動釜のカップで「珈琲のある休息。」をお過ごしです。マダムはお気に入りとなった不動釜のカップで「珈琲のある休息。」をお過ごしでした。

 

2014-09-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

太閤記の裏方が主人公…

古戦場を練り歩き、”俺ならこう攻める”としみじみと思案するのが趣味という紳士。
彼と「珈琲のある歴史談話。」が弾んだのは先月上旬のことでした。
そして彼からお借りしたのが『男の一生/遠藤周作』です。
“読むのが遅いけどいいですか?”のご返答がいつでもOKということで、少しずつ「文字を読む夜分。」。
ようやく”信長の妻に恋した男”篇を完読しました。
主人公は前野将右衛門です。って誰ですか?
太閤記なら豊臣秀吉ですが、彼は太閤記の裏方というべき役柄で秀吉が太閤と呼ばれるまで支えた武将です。
主君とは違って不器用なのですが、その不器用さで戦国の世を生きていくのでした。
日本史で舞台となるのが多いのは京都であるけれど、具体的な地名が出てくると想像できない箇所が多々あり…。
けれど本編は江南に伊木山に加納、犬山と、地元も地元が舞台で面白い。
王道を行く歴史の裏が垣間見える小説でした。
さて主人公は不器用さ故に初恋の行方は…。うーん、切なくやるせませーん。
さて後半。秋の夜長は秀吉を天下人にした男の人生を読みましょう。

戦国時代は「珈琲のある…」ではなく、「湯漬けのある休息。」が定番でした。戦国時代は「珈琲のある…」ではなく、「湯漬けのある休息。」が定番でした。

2014-09-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

“小さい秋みつけた”ってことは…

ひと雨ごとに秋色深まり…。なんてことは今日に限ってありません。
正午を過ぎて雨あがっても蒸し暑いじゃないですか?
「Ice珈琲のある朝。」を過ごした淑女からハロウィンのお菓子を頂戴しました。
秋の収穫を祝うハロウィン。”小さい秋みーつけた”。
やがて小さい秋が大きくなって…。
そのころには、”去りゆく夏をみーつけた”ってことでしょう。
夏-。”まだまだ去ってなるものか!”と、雨があがってもひと踏ん張りしているのかも…。
淑女は、”今年は暑い日がつづかなかったからなんだか淋しいですね”。
小さくなりつつも夏よ、頑張れ!?

あー、蒸し暑い…。ということで僕の休息もIce珈琲でした。あー、蒸し暑い…。ということで、僕の休息もIce珈琲で過ごしました。

2014-09-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

9/25-30Music

○Bridget Jone’s Diary ~ブリジット・ジョーンズの日記~
○Drowning By Numbers ~数に溺れて~
○Cool Runnings ~クール・ランニングス~
○First Best/→Pia-no-jaC←
○Michael Jackson’s This Is It ~マイケル・ジャクソン This Is It~
○Stand By Me ~スタンド・バイ・ミー~
○The Silence Of The Lambs ~羊たちの沈黙~
○Valentine’s Day ~バレンタインデー~

ひたすら黙って"さて焙煎です。"ってことはありません(笑)。ひたすら黙って”さて焙煎です。”ってことはありません(笑)。

2014-09-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

魔法使いがゆーあで「珈琲のある休息。」!?…

先週の3連休にUSJで魔法使いに杖を授かったというダンサー。
彼女が秋分の日の午前中に「珈琲のある休息。」にご来店でした。
ひょっとして、ひょっとして魔法なのかもしれません。
それからお昼から夕暮れまで盛況で、珈琲豆はほぼ完売となりました。
魔法なのか、魔法でないと信じたい!?
まさか大阪から帰って以来、彼女は魔法使いになったのかもしれません。
“ほんじゃ、レッスンがありますので”とお帰りとなりましたが魔法のレッスンではなく、ダンスです(笑)。
ゆーあに「珈琲のある祝日。」にご来店の皆さま、ありがとうございました。
僕は魔法使いではありませんが、次回のご来店いただけるようにおまじない。
“チチンプイプイのえいっ!”で、明日はお休みでも珈琲教室に出かけまーす。

参加者の皆さんに見事、淹れ方のコツを伝授できますように。。。参加者の皆さんに見事、淹れ方のコツを伝授できますように。。。

2014-09-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ワタジュン 珈琲巡りの締めくくりは…

郡上のカフェ エバナタウは8月はお休み皆無です。
そして1カ月遅れで夏休みを過ごしたワタジュンが、お仕事再開の前日にご来店でした。
彼の夏休みは珈琲巡り。今年は関西方面へとお出かけです。
神戸から京都、岡山へ。って行ったり来たりで計画的じゃないところが彼らしい(笑)。
最後の最後に訪れたのは岡山の『珈琲専門店 折鶴』。
マスターとしばらく珈琲談義に花が咲き、感銘したと言っていました。
有意義なお休みでよかったよかった。
そしてゆーあでは折鶴の珈琲を淹れてからの珈琲談義。
こちらも、かなり深煎りの珈琲で花咲きました。
“じゃあ、これから郡上に戻ります”とワタジュン。
関西で珈琲巡りの締めくくりは折鶴でしたが、お休みの締めくくりはゆーあです↑。
カフェ エバナタウの夏休みが明けて5日が経ちました。
今ごろ、珈琲談義に花を咲かせているでしょう。
ひと足早く秋色色づく郡上です。
しばらくすれば珈琲談義に”紅葉燃える”と言うべきかもしれません。

'14年も有意義な夏休みを過ごしたカフェ エバナタウのワタジュンでした。’14年も有意義な夏休みを過ごしたカフェ エバナタウのワタジュンでした。

2014-09-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »