「珈琲のある生活。」

味噌鍋の前に…

「珈琲のある夕暮れ。」でしょ?
エチオピアの珈琲でお過ごしの友人が、”石川のお客さんから毎年、もらうんだわ”。
おすそわけは”みそ鍋家族”。ありがとうございました。
みそ鍋家族は結構な人気で、Netの取り寄せも多いとか。
では早速、今日の夕餉に登場します。
しかしながら。。。しかしながらどちらかというと僕は鍋料理が不得手のジャンル。
ここはどれだけ説明しても、皆さんに理解してもらえないでしょうが、
お腹の中で、ちゃぷんちゃぷんしている雰囲気。
くるくるっと目が回って倒れてしまう次第で遠慮しがちでした。
“でした”ということは過去形。歳を重ねて、鍋料理の魅力がわかりつつあります。
ほんの少しならOK。いや、今やおかわりするくらいに鍋料理をいただきます。
って、きっと皆さんは大きな鍋で具だくさんっていうのが醍醐味なのに残念と思うでしょう。
そこまでではありませんが、鍋料理は大好きです。
“鶏肉ともやしでどぉ? 最後はうどんにしましょう”とは愛妻。
うんうん。うどんはもちろん、お雑炊も大好きです。。。

お母さんらしきイラストが、"アンディ、暖まるよ"って鍋料理をお誘いしてる。お母さんらしきイラストが、”アンディ、暖まるよ”って鍋料理をお誘いしてる。

2013-12-14 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

チでなく、ティと表記…

ゆーあに新しい珈琲豆が到着しました。Welcome!
で早速、”さて焙煎です。”。
Colombia Villa Fatima Typica-。
カタカナでは、コロンビア ヴィラ ファティマ ティピカと表記しましょう。
最初は、”ファチマ”だったのですが、その後がチピカでなくティピカだから、
前も小さい文字を使ってしまおうと考えた次第です。
ほかの自家焙煎珈琲Shopでは、ヴィラ・ファティマ農園 ティピカって表記しているところもありますが、
ゆーあでは、農園は省略。
さてテスト焙煎は何度か繰り返し、明朝試飲します。
今あるコロンビア マグナレナ SUPとバトンタッチ。
近日、ゆーあが選んだコロンビアの珈琲豆、その名はヴィラ ファティマ ティピカが登場ですっ!!
ちなみにコロンビアはゆーあブレンドの主要メンバーです。それもひっくるめているので、急げ急げ…。

ゆーあの焙煎機で変身っ!! お気に入りの珈琲に選んでもらえるとうれしいです。ゆーあの焙煎機で変身っ!! お気に入りの珈琲に選んでもらえるとうれしいです。

2013-12-13 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

珈琲愛好家記者を希望…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした小説を完読しました。
今回は、『奥会津 三泣き 因習の殺意』。
新聞記者の宮沢が赴くところ、必ず事件ありってところです。
道路族やゼネコンと政治的な絡みや、会津の歴史にも深い関わりがありました。
麺と演歌の好きな宮沢は、随所に福島のそば屋に立ち寄ります。
そばをすするシーンがやたらと暖かみがありました。
岐阜も寒くなりました。完読してからのお昼ごはんは、おそばが多いのは小説の影響大でしょう。
“みちのく麺食い記者 宮沢賢一郎シリーズ”は、もちろん東北が舞台です。
ゆーあの辺りが舞台となる珈琲愛好家が主人公の小説が出版されないものでしょうか。。。
そういえば紳士より、もう1冊同じシリーズの小説をお借りしています。
『佐渡・酒田殺人航路』-。山形にも麺どころがたくさんあるのでしょう。こちらはまた後日。

本日の夕餉は味噌鍋です。〆のうどんをズルズルとすすりましょう。本日の夕餉は味噌鍋です。〆のうどんをズルズルっとすすりましょう。

2013-12-12 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

12/12-17Music

○2046/2046
○Artpop/Lady Gaga
○Burlesque ~バーレスク~
○Catch Me If You Can ~キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン~
○Chocolat ~ショコラ~
○Love Actually ~ラヴ・アクチュアリー~
○Miss Potter ~ミス・ポター~
○Sex And The City ~セックス・アンド・ザ・シティ~
○There’s Something About Mary ~メリーに首ったけ~

休日はクリスマス色のあちらやらこちらやらと出かけます。

2013-12-11 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

オイアウエ漂流記を読んで

“十五少年漂流記を読んで”-がタイトルでした。
小学5年生の夏休み。
読書感想文で選んだ小説が、『十五少年漂流記』でした。
スラスラと書き上げたら、あらまっビックリ。
優秀賞を受賞してしまいました。感動的です。
あれから30年後-。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士にお借りした小説は、『オイアウエ漂流記』です。
サラリーマンと取引先の御曹司、そして成田離婚直前の新婚夫婦、
ボケかけたお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人。

まったく共通することのないメンバーなのですが、
「生きたい」という気持ちだけで絶体絶命の中にこそ湧き上がる、
人間のガッツとユーモアのあるサバイバル小説を完読しました。
感動的です。が、
大人のテイストがちょっぴりありで児童向けの小説ではありません(笑)。
南の無人島で、原始的な日々が始まりました。
さて、神様が10つの願いを叶えてくれるとしたなら…。
僕なら真っ先に、「珈琲のある休息。」の時間を望むでしょう!?

はちゃめちゃなメンバーは無人島から脱出できたのか…。はちゃめちゃなメンバーは無人島から脱出できたのか…。

2013-12-09 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

できれば、ひたすらゆーあの真下を…

季誌『うかたま』は、スープと煮込み-。初日はペラペラとみるに留まりました。
巻頭は絵本風の数頁。
キツネやウサギが、雪の積もった地面からキャベツをみつけてクマんちに運んだら、
あったか焼きキャベツのスープをおもてなししてもらうという物語。
早速、我が家の夕餉に登場しまーす。
“さあさあ みんな 集まって 集まって。
ふーふーふー 冬の夜、ほっこり あたたかく なりました。”。
暖かくならねばなるまいて。
と本日はペラペラもしておりません。
ここ数日は温暖な師走でしたが、天気予報は例年より冷え込むとのこと。
うそでしょう…。うかたまの頁を開く機会が多くなることは間違いありません。
さてさて皆さんもゆーあで「珈琲のある休息。」。あったか献立を考えませんか?
表紙はモグラが地中で人参をみつけるところ。
どうせならゆーあの真下をもぐってくれたらいいのに…。
目標達成したらば、さすれば世界一長いエレベーターを準備しよう。
ブラジルと直通で、珈琲豆がゆーあに到着する次第。。。
僕が中学の修学旅行で行ったサンシャインビルは、カール・ルイスより速いってのがウリでしたが、
東京スカイツリーのエレベーターはボルトより速かったけな。
たとえそれだけの速度を誇っても、ブラジルに到着するのにかなりの時間を要します…。

第2特集は"お灸"。暖かいどころか熱い…。第2特集は”お灸”。暖かいどころか熱い…。

2013-12-08 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »