「珈琲のある生活。」

男の一生 上下巻の下だからか…

読書の秋-なのか、夜長をひたすら文字を読み読み、『男の一生 下/遠藤周作著』を完読です。
“秀吉を天下にした男”とは、前野将右衛門。
蜂須賀小六はご存知かと思いますが、その弟分的な存在で豊臣秀吉を藤吉郎と呼び捨てされていた時代から支えます。
下巻のはじまりは、秀吉が天下を治めようとするところ。
律儀な将右衛門は律儀過ぎるあまり、悩みながらも支えつづけることを誓うのです。
と・こ・ろが…。
昇りに昇って頂点に達した暁には、当然のように下るのみでしょう。
豊臣秀次の従うこととなったがために、悲劇的な最後が待っているのでした。
僕の読むペースがスローになったのは後半から。
史実どおりなら、主人公の行く末がなんとなくわかるので読む気になれず…。
戦国時代のいつも脇役的な武将の生きざまを読み、主人公となるべき秀吉の違った人物像を垣間見ることができました。
それから、最後の最後となったところでの茶々とつるみの会話は衝撃的です。。。
ここまで豊臣家を想っているとは、夢にも思いませんでした。
さて、夜長の時間は戦国時代から現代へ-。
次は胸キュンな恋愛ストーリーをゆるりと読むことといたしましょう。

歴史ドラマは数あれど、前野将右衛門がキャストにあるドラマはみたことがありません。歴史ドラマは数あれど、前野将右衛門がキャストにあるドラマはみたことがありません。

2014-10-03 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ときには黒豹のごとく…

10月1日で○珈琲 ゆーあは5周年っ!!
でもでも昨日は水曜日でした。よって1日遅れで出発でした。
ミクロマンに変身して、みんなで”5″の字を描きましょう。
じゃあ僕が先頭になるから、並んで並んでー。
バシッときまったところで、ご挨拶です。
“6年目のゆーあも”…。あれっ、整列していたつもりが駄目じゃないか。
そう、ゆーあはときに黒豹のごとくはみ出すこともあるのです(笑)。
否、そのはみ出し方がなくてはならぬ。
それでは改めて、”5周年を迎えたのも、皆さまに「珈琲のある生活。」があるからです。感謝。”。
“さて焙煎です。”、そして「珈琲のあるおもてなし。」は不変なり。
6年目のゆーあへようこそ、いらっしゃいませ。

次なる"6"の文字に向かって、"出発進行っ!!"。次なる”6″の文字に向かって、”出発進行っ!!”。

2014-10-02 | Posted in 「珈琲のある生活。」2 Comments » 

 

10/1-6Music

○Foreign Landscapes/Hauschka
○Pop Music Classical/The Piano Guys
○Reservoir Dogs ~レゼヴォア・ドッグス~
○Sex And The City Volume2 ~セックス・アンド・ザ・シティ2~
○Sleeping In Seattle ~めぐり逢えたら~
○Snatch ~スナッチ~
○There’s Something About Mary ~メリーに首ったけ~
○Wonderland ~ワンダーランド~
○World’s End Girlfriend ~空気人形~

コーヒーの日なので、僕は「珈琲のあるお休み。」を過ごします。本日は”コーヒーの日”でも、僕は平常どおり「珈琲のあるお休み。」を過ごします。

2014-10-01 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

残業の前に「珈琲のある休息。」?…

“ふぅ”とか、”あぁ”…。「珈琲のあるおやつどき。」の友人が嘆いていました。
そうか、9月末日と言えば棚卸し。
“そうそう、特別長い残業の日だわ”と言いながら、最後には”よし、行くか!”。
作業開始の5時前に会社に戻れるようにお帰りです。
今年も9カ月があっという間に過ぎていきました…。
残り3カ月の初日は何ともゆーあはお休み。
1日ひと息してから、”さて焙煎です。”をはじめましょう。

本日最初の焙煎は小ロットのタンザニア。1日の回りも早く感じます…。本日最初の焙煎は小ロットのタンザニア。なんだか1日の回りも早く感じます…。

2014-09-30 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

彼の「珈琲のある朝。」になくてはならぬもの!?…

友人の朝は、意外にのんびりです。トーストの相棒は、ゆっくりと抽出した珈琲。
それだけ?ってことはなく、ヨーグルトは必須なようでした。
ヨーグルトになくてはならないのはブルーベリーの手作りジャム。
彼曰く、”お前の珈琲とこれだけは俺のこだわりなんだわ”。
よく聞かされるずーっとジャムが気になって彼よりお取り寄せの依頼したところ、ようやく我が家に到着です。
惚れに惚れたというジャムが早速、翌朝に登場っ!!
僕はヨーグルトではなく、トーストに塗って”いっただきまーす”。
果たして僕にとってブルーベリーの手作りジャムは、はちみつの前なのかアップルシナモンの後なのか彼も楽しみにしているに違いないでしょう↑。

俺のこだわりが"ゆーあの珈琲"って何ともうれしいじゃないですか↑。俺のこだわりが”ゆーあの珈琲”って何ともうれしいじゃないですか↑。

2014-09-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ハービバノンノン♪のときはハッピーですが…

愛妻の友人が母上殿と「珈琲のある朝。」にご来店。
母上殿より趣味としている陶器のバッジを頂戴しました。
愛妻が黄色の屋根のおうちで、僕は水色のもの…。
“1個ずつじゃなくて、全部どうぞ”。
ということで、ローテーションで胸や襟元に自宅を構えることといたしましょう。
さて30数年前の土曜8時45分を過ぎると、”ババンババンバンバン♪”。
“風呂入ったか”とか”歯磨いたか”って、Gメン’77をみせずに早く眠るようにと促していました。
明日は日曜日で、お休みとはなんてハッピーなのかしら。
ときが経って翌日の7時前…。
“サザエさんは愉快だなー♪”って家族みんなで、おうちに帰るエンディングです。
明日は月曜日で、3時限目に算数があるとはなんて憂鬱なのかしら?
“サザエさんは愉快だなー♪”は、30数年を経て今も健在とは素敵な長寿アニメなのでしょう。
波平さんも舟さん、マスオさんやカツオにワカメ、タラちゃんまで…。
笑顔で帰るのにはきっとわけがあるに違いありません。
茶の間で家族団らん、「珈琲のある7時過ぎ。」を過ごしているとうれしいな。
それがゆーあの珈琲だったら、なおさらです(笑)↑。

さぁて明日のアンディはブラジル、コロンビア、グァテマラの3本でお送りします(笑)!?さぁて明日のアンディはブラジル、コロンビア、グァテマラの3本でお送りします(笑)!?

2014-09-28 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »