「珈琲のある生活。」

「餡子のある休息。」は5月だけでなく…

端午の節句は柏餅でした。
それから柏餅に柏餅、それから草餅もありましたっけ。
先月の「珈琲のあるおやつどき。」はやたらと餡子が登場でした。
うれしい”やたら”は、5月限定でしょう。
ところがどっこい、翌月も…。
“北海道はでっかいどう!”とはもちろんですが、岐阜県もなかなかどうして結構広い。
そして知られざる郷土料理もあるわけでして…。
「Iceカフェオレのある夕暮れ。」のご夫婦より、和菓子を頂戴しました。
“思い立ったらが吉日で、昼前から加子母村に行ってきたの。これがほしくて”ですって。
これとは端午の節句とは何ら関係のない柏餅?
“違う。朴葉餅ですっ!!”。
以前、東濃出身のマダムより朴葉寿司を作った年少のころの思い出を聞いたことがありますが、
朴葉餅とは今の今までみたことも聞いたこともありません。。。
少し調べてみると、朴葉餅は加子母村では昔馴染みのお菓子で、
春色すでに衰えて、夏のけはいの感じるこのごろに出回るそうです。
朴葉をめくれば、柔肌のお餅がお目見え。
求肥に包まれているのは何でしょう。僕がつぶ餡で、こし餡と予想は愛妻です。
ここは僕が正解で、にんまりしながら朴葉餅を相棒に「珈琲のあるお開き前。」を過ごしました。
地元岐阜は郷土の和菓子をあなどるなかれ。きっと不知な和菓子がまだまだありそうです。
ありがとうございました。

感謝。次回こそは耳寄りの「餡子好き。」な情報のみをみやげにお越しくださいませ。感謝。次回こそは、耳寄りの「餡子好き。」な情報のみをみやげにお越しくださいませ。

2014-06-03 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

東京へ行くのなら、やっぱり喫茶めぐりを…

BRUTUS最新号は、”喫茶店好き。”-。
“喫茶店好き?”と聞かれれば、Yes!と即答でしょう。
表紙のペンギンくんはマスターでしょうか。
特集のはじまりでは、読書を楽しむ白くまくんにネルドリップで淹れた珈琲をおもてなししている風景。
BOOK IN BOOKは”TOKYO喫茶店の名物メニュー図鑑84″です。
○珈琲 Yu-Aは喫茶と言われればそうとも言える。
なので、”YANAIZU喫茶店の名物メニュー図鑑84″なら登場することでしょう…。
少しペラペラしたところで、ご夫婦が「Ice珈琲のある正午前。」。
マダムにBRUTUS最新号をバトンタッチしました。
彼女は表紙を見るなり、”私は喫茶店好きで『ゆーあ好き』”ですって↑。
ありがとうございます。

巻末の"グルマン温故知新★410"-。僕は"麻婆豆腐好き。"です(笑)。巻末の”グルマン温故知新★410″-。僕は”麻婆豆腐好き。”です(笑)。

2014-06-02 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

34は小松でも山本昌でもなく…

中日ドラゴンズのことはタイトルのところまで…。
気温34度ってなんなんですか?
予告どおり、本日より手ぬぐいをポケットに忍ばせて”さて焙煎です。”でした。
だれもお越しでない時間は、ドアを開けて外からの風のみで涼みます。
朝早くはそれでなんとか凌げました。
間もなく気温は上昇です。
エアコンのスイッチをオンにした頃合いにご来店は、仲良しの女学生。
確か、先月のいつかもご一緒でおまかせの「Hot珈琲のある週末。」でした。
歩いてのお越しなところ、やっぱり皆さま全員Ice珈琲のご注文です。
今日は次の週末のイベントをご相談とそれから…。
ようこそ、ゆーあへ。
皆さまも、ぜひぜひ「Ice珈琲のある余談。」にお過ごしくださいませ。

やっぱり盛り上がるのは「Ice珈琲のある余談。」でしょ(笑)?やっぱり盛り上がるところと言えば、「Ice珈琲のある余談。」でしょ(笑)?

 

2014-06-01 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

足元涼しげに”さて焙煎です。”。

1日フライングと言うべきでしょうか…。衣替えは6月1日のイメージです。
ずっと我慢していましたが、耐えられず本日足元を衣替えしました。
僕を支えてくれるのは、愛妻が誕生日に贈ってくれたビルケンシュトックのサンダル。
昨日は暑すぎて”あぁあつ”でしたが、今日ばかりは”あぁ暑い”とご丁寧です。
気温は上昇なのですがほんの少し一転すれば、幾分か涼しく感じるものでしょう。
裸足で失礼かとは思いますがご容赦くださいませ。
“あらっ、そのサンダルってカッコいいね”とは「Ice珈琲のある休息。」の紳士。
“いえいえ、お客さまの休日の装いこそ素敵です↑”。

サンダルの次は汗をふく手ぬぐいが登場します。いつからって、衣替えは6月1日。サンダルの次は汗をふく手ぬぐいが登場します。いつから?って、衣替えは6月1日。

2014-05-31 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

いつの間にか歓迎の…

あぁあつ…。って”あぁ、暑い”っていう意味ですが句読点と”い”の字を省略しました。
もっと暑くなれば、”ぁっ”になるかもしれません…。
いやいや、ここはシャキっとしなければ↑。
もう2週間前からゆーあで「珈琲のある休息。」のお客さまには、冷えたおしぼりにておもてなしです。
先ほどのマダムにはIceカフェオレのレシピのご質問。
ミルク半分に水出し珈琲をゆっくりと注ぎましょう。
ぜひおうちでも「Iceカフェオレのある生活。」をお楽しみくださいませ。
では改めて”あぁ暑かった”本日もご来店いただきありがとうございました。

"あぁあつ"のこのごろにゆーあで「Iceカフェオレのある休息。」を過ごしませんか?“あぁあつ”のこのごろにゆーあで「Iceカフェオレのある休息。」を過ごしませんか?

2014-05-30 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

杉下右京と甲斐亨だけが相棒じゃない…

久しぶりに歴史小説です。『相棒/五十嵐貴久著』を完読しました。
歴史小説というべきか、果たして史実に基づいているのかいないのか…。
史実とつじつまが合っているから不思議です。
相棒と言えば、きっと右京と亨のイメージでしょう。
しかしながら今から130年も前の相棒とは土方歳三と坂本竜馬でした。
水と油と言ってもいい2人が、徳川慶喜を狙った人物を探します。
期限はたったの2日間…。
この間に西郷隆盛や桂小五郎、中岡慎太郎に近藤勇など幕末の志士がオールキャスト登場します。
果たして犯人は誰なのか…。
なるほど、その手があったかと思うかくし球的な存在の人物が犯人です。
さて、僕は土方歳三と坂本竜馬と記しましたが、坂本竜馬と土方歳三と順番を変えてもいいでしょう。
それはどちらが好きな歴史上の人物かってこと。もちろん坂本竜馬も大好きです。
短くも2人で休息の時間はありました。それは「蕎麦のあるほんのわずかな休息。」です。
「珈琲のある休息。」だったなら、戊辰戦争後も竜馬同様、歳三も異国の地で活躍していたのかもしれません…。
えっ、近江屋事件から後も竜馬は生きていたってこと!? あり得なくはない(笑)…。

常日ごろ、ゆーあでは珈琲の相棒を探しています↑。常日ごろ、ゆーあでは珈琲の相棒を探しています↑。

2014-05-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »