「珈琲のある生活。」

いつもと違う「珈琲のあるおもてなし。」↑

“ベトナムの友人からの贈りものなんだけど、どうやって淹れるのか教えてくれる?”とは、
「珈琲のある昼下がり。」の紳士です。
ご持参は、ベトナムコーヒーフィルターとコーヒー豆。
なるほど、まずはゆーあの珈琲で休息してくださいませ。本日のおすすめはタンザニアです・
それからしばらく談笑の後、カフェ・デンを淹れてみました。
ちなみに僕はベトナムコーヒーフィルターで淹れるのは初めてとカミングアウト。
どれどれ淹れ方はどうでしょう?
ベトナムコーヒーフィルターに粉を入れて、フィルターにお湯を注ぎ、適度に抽出できれば出来上がり。
100ccの抽出した珈琲にシロップとミルクをお好みでどうぞ。
そして、愛妻と僕もカフェ・デンを淹れて「珈琲のある休息。」です。
若干、粉が液体に残るのはご愛嬌。というかこれこそベトナム流なのでしょう。
極細に挽いてあるコーヒーそのものが甘く、僕にはシロップは不要でした。
珈琲の淹れ方にルールはありません。カフェ・デンのスタイルもいいじゃないですか。
“今度は、サイフォンの淹れ方を聞いちゃおうかな”。
おまかせあーれ。
さて、「珈琲のある夕暮れ。」のお客さま。
彼女には、いつもと変わらぬ淹れ方で「珈琲のあるおもてなし。」。
話題ですか? もちろん先ほど淹れたカフェ・デンに決まっているでしょう。

ベトナム語で書いてあった説明書はさすがに読めずもカフェ・デンの淹れ方は世界共通。ベトナム語で書いてあった説明書はさすがに読めずも、カフェ・デンの淹れ方は世界共通。

2014-03-31 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ジプシーが選んだ週末の休息は…

思わず、”お久しぶりですね”と言ってしまいました…。
確か梅雨入りする前にお会いして以来ではないでしょうか。
ゆーあで「珈琲のある夕暮れ。」は、好んでパナマの珈琲をお選びのご夫婦です。
初めてのご来店ですっかり会話の弾むお客さまに、
幾たびのお越しでもひたすらに寡黙な世界を過ごすお客さま。
皆さま、それぞれにこだわりある「珈琲のある休息。」でしょ?
ご夫婦は上記に該当せず、ほんの少しの会話をする間柄です。
でしたと言うべきでしょうか。この週末はたくさんお話させていただきました。
再来店の間は、いろんな自家焙煎の珈琲ショップをまわっていたみたい。
もっと以前からまわっていたようですが、今回は特別多いそうでした。
話題は主にそのまわった珈琲ショップのこととか、
ご夫婦のかくあるべきと思う「珈琲のある生活。」とかです。
ご夫婦2人で「珈琲のある夕暮れ。」も素敵だなと思っていましたが、
愛妻も加わって「珈琲のある談笑。」もありじゃないですか。
果たして、次回はゆーあにてどんなスタイルで過ごすのでしょう。
自家焙煎の珈琲ショップを巡る趣味は継続するとのこと。
また巡回のひとつにゆーあがあれば幸いです。
尽きない会話ですが、”そろそろおしまいにしないと…”とばかりに春の嵐が吹きました。
ご来店ありがとうございます。気をつけてお帰りくださいませ。

おうちで「珈琲のある生活。」にも本日焙煎したパナマの珈琲豆をお求めでした。感謝。おうちで「珈琲のある生活。」にも本日焙煎したパナマの珈琲豆をお求めでした。感謝。

 

2014-03-30 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

金閣寺を建立したのは…

小学生の甥っ子に、”金閣寺を建てたのはだれ?”と質問したことがあります。
まだ日本史を学んでいないのでわからなくて当然。
“腕のいい職人に決まっとるやないか…”。
あれから5年が経った高校入試に上記の出題があって、
“腕のいい職人”と回答してたらどうしよう…。
そんな心配をよそに、甥っ子は希望校に見事合格しました。
ところで皆さんは”銀の匙”という漫画をご存知でしょうか。
そこに登場する蹄が何かと運がいいものとして取り上げられていて、甥っ子もほしがっていたそうです。
それを聞いて、確か笠松競馬にも蹄のお守りがあったことを思い出し、名鉄笠松駅内で求めたのは2月上旬。
2月の下旬には私立高校の入試をクリアして、本命の公立にも合格で万々歳でした。
“あの子は、両方の試験にお守りを持ってたんやよ”とお母さん。
『金閣寺を建立したのは誰でしょう?』の出題がなかったのも合格の要因といえるかも(笑)。
さて僕が高校新一年生になる前の春休みは、受験勉強も宿題もないこの上もない幸せな日々でしたが、
今はどこも入学式前に宿題が課せられているようです。
“大変ぞ。ときに「珈琲のある休息。」を過ごされよ”と将軍義満公も助言するかもしれません(笑)。

銀閣寺を建てたのも腕のいい職人で間違いはありません…。銀閣寺を建てたのも腕のいい職人で間違いはありません…。

2014-03-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

多忙な研修の合間に休息、休息…

“今度は大阪なんです↑”。とだけ聞けば、旅行と思ってうらやましいと思うでしょう。
けれども、”大変でしょうがしっかりね↑”。
「珈琲のある休息。」の淑女は、今でも責任あるお仕事を任されているのですが、
さらに向上すべく最近、研修の日々がつづいています。この前は東京で、次が大阪…。
“ただ今帰りました。これ少ないけれどおみやげ”と、頂戴したのは黒穀物のフロンタンです。
いつもご無用と言っているのに聞き入れてはくれません。感謝。。。
たくさんみやげ話があるのにも関わらず、今回の「珈琲のある夕暮れ。」はほんのわずかばかりでした。
“勉強することがあるんで…。でも休息も必要でしょ?”とゆーあにご来店の次第。
小時間の休息をゆーあでって、うれしいじゃないですか。
そう、研修研修の後は休息、休息。そして休息です。
次回は(休息、休息、そして休息)×2くらいの覚悟でお越しくださいませ。
重ねてありがとうございました。
おうちでも勉強の合間に「珈琲のある息抜き。」ですっ。

ヨーロッパの伝統菓子でありながら、"和"そのものです。感謝。。。ヨーロッパの伝統菓子でありながら、”和”そのものです。感謝。。。

 

2014-03-28 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

雨の休日に、紳士と「デセールのあるおやつどき。」…

週末にメールを受信。送信の主は、ゆーあで「珈琲のある休息。」の紳士でした。
“今度の水曜に、よろしければ渡仏しませんか?”。
なるほど、愛妻を連れて喜んで行きましょう。
決して渡仏ではありません。彼がひいきにしている大垣のギャルリへのご誘いです。
『フランス菓子 ギャルリ・シュシュ・アー』は、ケーキはテイクアウトのほかに、カフェスペースでのんびり。
今回は、後者ののんびり時間を3人で過ごす約束でした。もちろん約束の時間は3時ちょうど。
カフェスペースでシェフのもてなす皿盛の出来立てスイーツは、『デセール』と呼びます。
僕は本日のおすすめ”オムレット”を選択。
紳士曰く「カウンター席が特等席だからね」↑。
カウンターの向うでデセール出来上がるさまが一目できます。
シェフはじろじろ見られていることに臆することなく、手際よく繊細に盛付けていました。
紳士の言うとおり、そこは特等席。
4人の会話も弾んだ至福のおやつどきでした。
肝心のデセールで僕の選んだ『オムレット』はどうでしたかって?
そこのところは言うまでもないでしょう。
さて、ギャルリ・シュシュ・アーは大垣インター北近く。
僕は迷うことなく着きましたが、ホント簡単な道のりなのに分かりずらいと言われるそうです。
そこのところはゆーあと同じ。
でも到着すれば素敵な「デセールのある休息。」や、おうちに持ち帰りで「フランス菓子のある生活。」が過ごせます。
おっと、こちらにも到着すれば「珈琲のある休息。」や、おうちに持ち帰りで「珈琲のある生活。」が過ごせるでしょう。
そこのところもゆーあと同じ…かな(笑)。

僕だけのオムレットではありません。愛妻にほんの少し、彼女のデセールはほんの少し僕に↑。僕のオムレットではありません。愛妻へ少し&彼女のデセールは少し僕におすそ分け↑。

2014-03-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

3/27-4/1Music

○A La Folie/Micheal Nyman
○Chicago ~シカゴ~
○Kiki’s Delivery Service ~魔女の宅急便~
○No Reservations ~幸せのレシピ~
○The Sound Of Music ~サウンド・オブ・ミュージック~
○Valentine’s Day ~バレンタインデー~
○Witching Hour/Ladytron
○Yours Truly/Arina Grande

ゆーあでは毎日がバレンタインのHappyな気分を過ごしていただければ幸い。ゆーあではいつもバレンタインのHappyな気分で過ごしていただければ幸い。

2014-03-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »