「珈琲のある生活。」

「珈琲のある午後Off」に寝そべるのかも…

「カフェオレのある朝。」のマダムのバッグから出てきたのは?…
“年末、東京都三鷹市にある美術館に行ったときに愛くるしい目でじぃっと見ているの”。
彼女らファミリーと一緒に岐阜へとやってきたそれは、ゆーあに和んだようです。
“きっとここに来たかったのでしょう”と彼女のお土産は、トトロの耳かきでした。
ヨコになって寝そべってもくりくりの大きな目…。
だれもみていないところで、まばたきしているに違いありません。
“ではこれからのご面倒はゆーあにおまかせしまーす。ゴホゴホ”と、早めにお帰りのマダム。
健康第一。風邪の流行るこのごろです。
次回は体調を整えて、ごゆるりと「カフェオレのある休息。」をお過ごしくださいませ。
感謝&お大事に。。。
さて、本日4日(火)は誠に勝手ながら臨時で午後よりお休みします。
ほんの少し癒しの計画を立てました。
目はずっと開いているってことなく、ヨコになって寝そべってみることにしましょう。

 僕が耳をかいている瞬間の目に見えないところで、まばたきをしているのかも…。僕が耳をかいている瞬間の目に見えないところで、まばたきをしているのかも…。

2014-02-04 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

焙煎の鬼となれ!?…

「珈琲のある週末。」の紳士より、鬼のお面を頂戴しました。
なんでも幼稚園の先生に依頼があって作ったそうです。
段ボールのお面は裏に”カルビー”の文字でも、表は厳つい赤鬼です。
“昨日、幼稚園で豆まき。みんなおっかなビックリで、泣いた子もおったな”…。
そしてお役目ご免で、ゆーあに迎えた次第。
彼とバトンタッチでご来店は、馴染みのファミリーで「珈琲のある夕暮れ。」です。
1歳ちょっとの女の子に、ちょっと怖がってもらおうと、お面を披露したら…。
あらら、まだ鬼の”お”の字も知らないのが当たり前で、ニコニコ笑顔でにらめっこでした。
再び登場のミクロマン。
“さて焙煎です。”の前にお面とにらめっこでした。
“おにはそとー、ふくはうちー”。
儀式の後は、邪のない鬼を迎えて「珈琲のある休息。」を過ごしましょう。

再びのミクロマン。秘技の"さて焙煎です。"で赤鬼を退治しようじゃないか!再びのミクロマン。秘技の”さて焙煎です。”で赤鬼を退治しようじゃないか!

2014-02-03 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

広島では定番なのでしょうか…

こちらだと、赤味噌鍋でしょう。
僕はどうも具だくさんの鍋を得意としないのですが、
最近の寒さには鍋が一番だと、夕餉によく登場しています。
白菜+鶏肉とか、もやし+豚肉でキムチとかカレー風味にして汗をかきかき…。
つい最近、広島に赴いていた淑女が「珈琲のある週末。」にご来店で、れもん鍋のもとをお土産にいただきました。
“れもん鍋”とはまったく馴染みがありません。広島では定番なのでしょうか。
少し検索すると、牡蠣と豚肉のレモンみぞれ鍋やらみぞれレモン鍋とかたーんとありました…。
愛妻との会議で、我が家では鶏肉と白菜のミルフィーユ鍋に決定。そしてうどんで〆ましょう。
またひとつ、鍋のレパートリーが増えました。感謝。
あっ、そうそう。彼女はお帰りに珈琲豆をお求めです。
もちろんおうちで定番の「珈琲のある生活。」といえば、ゆーあブレンドだそう。
重ねて感謝。。。

近日、僕のあつあつなるもとはれもん鍋でしょう↑。近日、僕のあつあつなるもとは鶏肉と白菜のれもん鍋でしょ↑。

2014-02-02 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

半径1メートル以内でハードな運動…

「珈琲のある朝。」の紳士が帰り際に、”これからジムへ。ようやく元に戻りつつあるよ”。
毎朝5時起きでウオーキング、週末はジムで汗を流す彼でも年末年始を過ぎればやっぱり体重増…。
さて僕は…。身体のメンテナンスをすることなく1月の中旬を過ぎました。
それではいけないと、思い立ったときに縄跳びをぴょんぴょん…。
今は200回連続飛べたらミッションは完了です。
たったそれだけ?ってそれだけ。
もしよろしければ跳ねてみてください。意外にハードと気づくでしょう。
ぴょんぴょんぴょんぴょ…。失敗しました。
ぴょん(198)ぴょん(199)ぴょん(200)で大成功っ!!
半径1メートル以内の運動でぜぇぜぇいっている原寸の僕です。
ミクロマンなら20センチ以内でしょうか。
ちなみに両人とも、ブルー・スリーみたいな体型を目指しているわけではありません。
縄跳びをヌンチャクにして”アチョー、アチョー!!っ”。
やはり理想のカラダはブルース・リーでした。
1カ月が過ぎて300回連続にしようと思いましたが継続は力なり。
200回でやめましょう。
落ち着いたところで”さて焙煎です。”。2月最初の焙煎はグァテマラでした。

ブルース・リーは、焙煎の助言も"考えるな! 感じろ!"。でしょうか…?ブルース・リーは、焙煎の助言も”考えるな! 感じろ!”。でしょうか…?

2014-02-01 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

今シーズン最後の〆はやっぱり↑…

皆さんの朝食はごはんですか? それともパン…?
我が家はお餅です。”です”というよりも、”でした”が正しいかもしれません。
元旦から「お雑煮のある朝食。」で丁度、今月いっぱいでお餅がなくなるわけです。
1平方メートルの平たいお餅が年末に到着して、”2月まではないでしょう”の予想が当たったことになるのでしょうか?
実は数個残っていましたが、大当たりと言えるでしょう。
最後のお餅はこれで〆ましょう。
本日は「珈琲のある…。」でなく、「ぜんざいのある遅めのおやつどき。」でした。
そして我が家では2月から「珈琲&トーストのある朝。」がはじまります。

言うまでもありませんが、ぜんざいは珈琲の相棒にもGoodです。言うまでもありませんが、ぜんざいは珈琲の相棒にもGoodです。

2014-01-31 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

お父さんの「エスプレーソのある休息。」

「カフェオレのある休息。」のマダムよりお借りした小説を完読です。
『つむじ風食堂の夜』-。
“お先にぃ”と読み終えた愛妻は、わざとかたつむり食堂って言っていました。
雨降り先生と呼ばれる成年が主人公です。
デニーロの親方があだ名の厳つい顔した古本屋の店主に北欧に行くのが夢というフルーツショップの青年、
背の高い舞台女優らが無口なコックが営む食堂に集まって…。
物語は、ゆらゆらとつむじ風が吹いている雰囲気でした。
雨降り先生の思い出の場所は、手品師のお父さんに連れてってもらったコーヒースタンド。
お父さんはいつも「エスプレーソのある休息。」を過ごしていたそうです。
“エスプレーソ”に”コーヒースタンド”って言葉の響きがいいじゃないですか。
作者曰く、”つむじ風食堂は実在しています”。
ならばみつけて、コロツケ定食を注文しましょう。
その後は、雨降り先生の住む月舟アパートメントの屋根裏で静かに「珈琲のある読書。」を過ごしては?

僕は現在、筑摩書房とちくま文庫の真ん中より若干若い…。僕は現在、筑摩書房とちくま文庫の真ん中より若干若い…。

2014-01-30 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »