「珈琲のある生活。」

たとえ集まったメンバーが違っても…

全国各地に桃太郎伝説はありますが、ゆーあの辺りだとやっぱり犬山でしょう。
そして犬山と言えば、げんこつ飴。
キャンディのように包まれているのはきびだんごのげんこつ飴でした。
“きびだんごなのかげんこつ飴なのかはっきりしなよ”と集まった助っ人たち。
でもメンバーが違っていませんか?
“きびだんごだったら連中が来るんだろうけどさ”…。
ということで、げんこつ飴のようできびだんごに集まったのは白クマくんと子カメ、そしてゾウでした。
定番のメンバーよりも頼もしいとは思いませんか(笑)。
否、「珈琲のあるおやつどき。」に集まっただけなのかもしれません。

イヌくんやキジさん、サルさんよりも頼もしいかもしれません…。イヌくんやキジさん、サルさんよりも頼もしいかもしれません…。

2014-11-18 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

僕なら手網ロースターを持参でしょ!?…

秋色深まるこのごろなので、僕の「珈琲のある読書。」はスムーズです…。
塾の講師をしている青年から借りた『空ばかり見ていた/吉田篤著』を完読しました。
鋏だけを持参して、世界中を周るホクト。彼の職業が必殺! 調理人か!?
いいえ、海辺や酒場、路上と至るところでパサパサパサパサっと理髪人でした。
世界中と言っても現実味のない舞台が多く、どこか坦々と事が進みます。
酒場で古本屋の主、デニーロがぼやいていますが、これってどこかで読んだシーン。
さて駅の構内で置き忘れた鞄はその後、どうなるのかホクトは近くのコーヒースタンドで観察します。
1杯目が終わるころになっても誰も見向きもしません。誰かが気づいたころには2杯目。
そして3杯目を注文したところで何かが起こる!?
もう1杯、ゆーあブレンドはいかがでしょうか。
ひょっとしたら違った展開になっているのかもしれません。
古びた街の理髪店を営むホクトくんの物語。
僕も旅人になったみたいと言っても、5kg釜の焙煎機は持っては行けません(笑)…。

ペンギンくんは、ただただ『タイトルばかり見ていた』か…。ペンギンくんは、ただただ『タイトルばかり見ていた』か…。

2014-11-17 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

秋の味覚が外で遊ぶとしたら…

林檎と梨、そして柿が○珈琲 ゆーあに集合です。
出身地は信州と駿河と聞きました。
「珈琲のある昼下がり。」の後は、外で遊びましょう。
って何する?…。
鬼ごっことかかくれんぼもいいけれど、サンドイッチなんかいいかもしれない。
それはどんな遊びなの?
仲間で挟む遊びなんだけど…。
あのー、柿がひとつで梨もひとつでしょ。それって林檎しか楽しめないんじゃないか…。
そのとおり。なので1番目にお腹に歓迎するのは林檎です↑。
あっ、かくれんぼ!! 林檎の中に甘ーい蜜をみーつけた。

子どもは風の子、大人は「珈琲のある休息。」でしょ?子どもは風の子、大人は「珈琲のある休息。」でしょ?

2014-11-16 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

「珈琲のない腹ごしらえ。」でしょ↑?…

何か響きひとつでも、お腹の”ぐぅー”と鳴る音が違う気がするのは僕だけでしょうか。
おむすびににぎりめし、そしておにぎりが、僕の”ぐぅ”と鳴る音の順番です。
今日の”さて焙煎です。”は、タンザニアから↑。
おっと、やっぱり正午をオーバーの雰囲気となりました。
ここは短時間でほどほど満腹になる和のファストフードでしょ?
な、なんと餅米のおむすびが登場です。
短時間ではありながら、いつものもぐもぐの×2。
腹もちのいいお昼ごはんを”ごちそうさまでした”を少し過ぎたところで、
紳士の「珈琲のある昼下がり。」をおもてなしでした。
その前に口のまわりに海苔がくっついていないかチェックしたことも付け加えておきます。

"なんかご機嫌だね?"と紳士。それは歓迎の準備は万端だったからでしょう↑。“なんかご機嫌だね?”と紳士。それは歓迎の準備は万端だったからでしょう↑。

2014-11-15 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ゆーあではトーストのアンソロジー!?

塾の講師をしている青年とは、ひょんなことから文庫本を交換する間柄となりました。
本を読む速さは、断然僕よりも彼…。
「珈琲のある週末。」に2冊戻ってきましたが、僕は借りいる文庫本は返却できていません。
“いつでもいいですよ”という言葉に甘えている次第。
そして、ゆっくりなペースでようやく完読したのは、『和菓子のアンソロジー/坂木司著』です。
坂木司著というよりも、彼が親しい作家にリクエストした”和菓子”をテーマにした短編集でした。
僕は和菓子を真正面からパクリとお腹へと歓迎するのですが、人気作家の切り口はバラバラ。
日常のミステリーからSFもの、怪談までがそろった短編に意外なところで、
和菓子が堂々と鎮座するものもあれば、さりげなく存在する短編もありました。
「和菓子のアン」がきっかけとなった短編集。
ゆーあが舞台でもいたるところで、和菓子が登場します。
それでも和菓子から逸脱。
“あん”ってことで、正午からの小倉あんのバタートーストをモチーフに、
物語は展開できはしないか思案中です。
もちろん、「珈琲と和菓子のある思案中。」なときが多いかな(笑)。

今日は頭を使いすぎたってことはありませんが、毎度糖分を欲する僕でした…。今日は頭を使いすぎたってことはありませんが、毎度糖分を欲する僕でした…。

2014-11-14 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

“さて媒染です。”は僕ではなく…

愛妻と友人が「珈琲のある打ち合わせ。」。
何やら、『ばいせん』という言葉が聞こえてきます。
なぬっ!! 彼女もロースターをうまく操るのでしょうか。
はい、私も”さて媒染です。”なんですよー。
僕は焙煎ですが、漢字が違うじゃん…。
テーブルには珈琲豆でなく、珈琲色に染まった布地を広げながらの打ち合わせ。
プチプチですが、これから大きくなるのかもしれません↑。

"さて媒染です。"は、完全におまかせしましょ↑…。“さて媒染です。”は、完全におまかせしましょ↑…。

2014-11-13 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »