「珈琲のある生活。」

おにぎりと味噌汁は8ユーロのかもめ食堂…

“お久しぶりです”とご来店は、馴染みの淑女。
「馴染み」と言っても、ご無沙汰ぶりじゃないですか。
“ちょっと北欧へ行っていました(笑)”。
ちょっとどころではありません…。
大好きな映画「かもめ食堂」。
ほかの作品は追随を許しません。
かと言って、映画の舞台に1人旅っていうから驚きでしょう。
ムーミンと出会って、お気に入りのマグカップを探して…。
劇甘のケーキにも満たされました。
カフェはKaffeっていかにもフィンランドです。
2冊のアルバムをめくりながら2人で「珈琲のある談笑。」でした。
僕は”さて焙煎です。”の真っ最中で、参加できず…。
“しばらく借りていいかな?”に快く、”いいですよ”。
1冊のアルバムはメモ付。
『ムーミンの原画作(レプリカ)のタペストリー3点。
店内の壁にドーン!
私は真ん中の丸テーブルでKaffeを楽しみました』。
メモを読むのも楽しい(笑)。
このアルバムと彼女の土産ばなしは、ゆーあにも多大な影響を及ぼすでしょう。
再来店の際には、談笑に参加せねばなるまい。
否、ひょっとしてアルバム3冊目発行に向けて、今ごろヘルシンキ(笑)!?…。

うーん、僕もマルメッコ本社の食堂でビュッフェを楽しみたいっ↑…。うーん、僕もマリメッコ本社の食堂でビュッフェを楽しみたいっ↑…。

2017-01-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

わが街にも観覧車はありましたが…

きっと屋根に上れば、きっと見えたハズ。
ということは、頂点に達したとき我が家も望めたってことでしょう。
『夜行観覧車/湊かなえ著』を完読しました。
父親が被害者で、母親が加害者-。
そこのところは最終の場面になっても変わりません。
でも、事件の動向と真相が明らかになるに連れて、
世間的な公表は、事件の動向と真相が偽のものとなってしまいました。
高級住宅街に住むエリート一家と無理してそこに住みはじめた一家。
そして、住宅街の風紀を守る古株のマダムがことの成り行きを乱します?…。
やがて完成する観覧車。
彼らは頂上に達してヒルズに建つ我が家を望んで何を想うのでしょうか。
ちなみにわが街の観覧車はすでになし。
こんな物語があったとすれば、なくてもいい(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした湊かなえ著の文庫本がもう1冊。
また近々の近日中に、頁をめくる予定です。

「珈琲のある読書2017年。」は、湊かなえ著の小説が中心になりそう!?…。「珈琲のある読書2017年。」は、湊かなえ著の小説が中心になりそう!?…。

2017-01-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

お風呂の8時間前はやっぱり!?…

世界名作劇場といえば、あらいぐまラスカルでしょ。
確か、”入れ入れ風呂入れ、入れ入れ風呂入れ♪”…。
こんな歌い出しじゃありませんでしたか?
正式には、”Hidy Hidy litle Rascal”。
でも小学生の僕には、”入れ入れ風呂入れ”にしか聴こえません(笑)。
放送は毎週夜の7時半。
確かに番組の後は風呂が待っていました。
うぅー、本日も寒し…。
早く風呂に浸かりたいところ。
でもでも、まだ正午をまわったばかりです。
“こちらも風呂ですがおやつにどうぞ(笑)”とは、馴染みの紳士です。
なるほど、「フロ」ランタン。
『、たいせつ。』の前はやっぱり、”おやつは”でした。
つまり本日の珈琲の相棒と言えば、あらいぐまラスカルではなくフロランタンでしょ↑。

紳士が愛顧にしているエリザベスの洋菓子がおやつどきに登場↑。紳士が愛顧にしているエリザベスの洋菓子がおやつどきに登場↑。

2017-01-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

完読もごちそうさまって意味でしょ!?…

“映画の原作だけど読みますか?”とは、毎度「珈琲のある昼下がり。」の紳士からのメールです。
返信はもちろん、”喜んで”。
“では近日に持参します。ところで今回は次の予約もありますのでお早めに”…。
ということで、先週ゆーあに到着したのが『ファミレス/重松清著』です。
間もなく上映する『恋妻家宮本』の原作じゃないですか。
待っている人もいる、しかもロードショーの前に読まねばならぬ。
どこに行くときも、持ち歩いて頁をめくっていよいよ本日のお昼休みに完読でした。
「ファミレス」ってファミリーレストランの略ですが、ホントは「ファミリーレス」だった?
それを完全否定するために、登場人物全員が奮闘します。
お腹に歓迎すべきものをもっともっと歓迎したいと思わせるのは、重松清の表現ならでは。
原作のハッピーの象徴は、”ごちそうさまでした”。
果たして、映画では夫の手料理は登場するのでしょうか。
なんとなく、登場しない気がして仕方ありません。
ということは、離婚届の行方も違ってしまう?…。
“やぁ、読んだ?”と、絶妙なタイミングで紳士がご来店。
ファミレス談義したことは言うまでもありません。
もちろん、フリードリンクではなくて「珈琲のある昼下がり。」の談義です(笑)。
いつもより、早めの完読。
ごちそうさまでしたっ↑。

コージーはカナダで和のビジュアルバンドでメジャーデビュー!?…。コージーはカナダで和のビジュアルバンドでメジャーデビュー!?…。

2017-01-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

思い出すのは笠松競馬場と…

小学時代の遠足のこと-。
秋はバスで遠いところで出かけました。
ゴールデンウイークを過ぎたあたりだったかの春はと言えば、隣まちまで歩く遠足です。
笠松競馬や木曽川を渡った向こうに”すずめのお宿”ってとこにも行ったけな。
そうそう、柳津町を外周するオリエンテーリングも…。
お弁当は我が家からすぐそこの公園っておかしいでしょう(笑)。
6年生の遠足は墨俣一夜城。
歩けば、長良川の橋がやたらと長いと気づきました。
目的地の一夜城まであとわずか。
小さな小さな商店街を歩いたそこにあったのでしょうか。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士から頂戴したのは墨俣名物の皮羊羹。
墨俣町にそんな名物があるなんてまったく知りませんでした。
“昔は何軒かあったみたいだけど、今は1軒のみ。しかもおばあさんの跡がいないんだってさ”。
紳士は前日にも行ったそうですが、おばあさんが”今日は寒いから作らん”と言ったそう(笑)。
甘さ控えめな隣まちの名物は「今日」は駄目でも途絶えてはならぬっ。

秋の遠足は、養老公園に名古屋市博物館、谷汲山華厳寺などなど↑。秋の遠足は、養老公園に名古屋市博物館、谷汲山華厳寺などなど↑。

2017-01-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

きっとキツネも、”ブルンブルン”と鳴くっ↑…

爆音がゆーあに近づきました。
2017年も恒例のっ↑…。
気の知れたバイカーが続々と結集。
ご来店なり、注文の前にみんながハイタッチです。
”明けましておめでとう”。
久しぶりの再会は、ゆーあからでした。
みーんなほとんど、同じ珈琲を注文しないのは昨年同様(笑)。
しばらく、「珈琲のある朝。」で暖かく過ごします。
その後は正午に近づき、羽島のラーメン屋へGo!!
“ご利益あるのかしら!?”ってあるに決まってるじゃないですか。
お腹を満たしたところで、お千代稲荷へ。
キツネも”ブルンブルン”と歓迎です。
1月恒例の風物詩。
ハーレーダビッドソンがお行儀よく、ゆーあの駐車場に並びました↑。

1年ぶりにご来店のバイカーが"あれっ、メニュー変わった?"。答えはNoです(笑)…。1年ぶりにご来店のバイカーが”あれっ、メニュー変わった?”。答えはNoです(笑)…。

2017-01-21 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »