「珈琲のある生活。」

やっぱりミクロマンは小さい…

ダンボールアートの紳士が手がけたのは『ガリバー旅行記』でした↑。
縄で縛られて身動きできないガリバー。
果たして、ミルクロマンは助け出すのでしょうか。
小人が立ち去るころになって、”大変でしたね”ってミクロマンが登場。
少し休息しませんか。
縄を解いたところで、「珈琲のあるおもてなし。」です。
“いやー、助かりました。ありがとう”。
おっと、足音が聞こえてきました。
“小人たちがやってきました。すみませんが縄を結んでくれませんか”。
合点承知っ↑。
それではまた、「珈琲のあるおもてなし。」のときまで我慢してください(笑)。

小人よりちっちゃなミクロマンは、1人で縄を結んで1人で縄を解きます(笑)…。小人よりちっちゃなミクロマンは、1人で縄を結んで1人で縄を解きます(笑)…。

2017-03-02 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

オペラを聴きながら「珈琲のある読書。」!?…

オペラ『椿姫』の原題は、”道を踏み外した女”です。
BGMにオペラは流れませんでした。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『姫椿/浅田次郎著』は、原題そのままの魂を揺さぶる全八編の短編集。
八編目の「最後の緑」は、妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う助教授が主人公です。
娘と暮らす彼の1日のはじまりは、珈琲を淹れること。
いちいち手動式のミルで豆を挽き、ネルのドリップで1杯だけを落とす。
コーヒーメーカーはあるのだけれど、それは娘専用…。
何年も前は2杯分を丁寧に煎れていたのでしょう。
もちろん、”いちいち”ではなく”にぃにぃ”じゃないかしら(笑)。
競馬場で知り合った青年を我が家に誘う。
そして、思いもかけない事態になるのですが、果たして助教授の行く先は…。
双眼鏡で望めるものは、颯爽と駆け抜ける馬だけでなく、3杯の珈琲があればいい↑。
先月も紳士より数冊の文庫本が到着。
つまりは、「珈琲のある読書。」は今月も継続です。

"散々”ではありません。"さんさん"珈琲を淹れましょう。“散々”ではありません。”さんさん”珈琲を淹れましょう。

2017-03-01 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

黒糖くるみの車窓から↑…

“トルルルルッルールルルルルルールー♪”
このメロディーを聴けば、だれもがあの番組だと思うハズです。
えっ、わからない?…。
『世界の車窓から』に決まってるじゃないですか(笑)。
もう一度、聴きたいって?…。
“トルルルルッルールルルルルルールー♪”…。
ごめんなさい。
番組が違っていました。
『黒糖くるみの車窓から』-。
「この番組は、○珈琲 ゆーあの提供でお送りします」とナレーションは、
石丸謙次郎さん風に語る僕です(笑)。

車窓からみえるのはゆーあブレンド。おぉ、絶景ですっ(笑)…。番組スタッフ一同感謝↑。車窓からみえるのはゆーあブレンド。おぉ、絶景ですっ…。番組スタッフ一同感謝。

2017-02-28 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

まだまだ、柑橘の囲いこみ(笑)…

2月も残り数日ばかりとなりました…。
“もうマフラーはいらないでしょ”ってカエルくん。
紅葉燃える秋にやってきて、ずーっとゆーあのPRをしてもらいました。
「もらいました」?…。
いやいや、もうしばらく活躍してもらいましょう。
否が応でも行かせません。
こうなったら柑橘で囲いこみ。
説得するまでもありません。
少し、ごねたふりをしただけみたい。
ほんのちょっとイラっ。
こちらの柑橘はほんのちょっと酸っぱい(笑)↑…。

酸味[●●○○○]、甘味[●●●●○]の柑橘に感謝でしょ(笑)↑…。酸味[●●○○○]、甘味[●●●●○]の柑橘に感謝でしょ(笑)↑…。

2017-02-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

おっと、訂正しなければ…

馴染みの紳士よりお借りした”50代からの旅と暮らし発見マガジン”ノジュール。
ぺらぺらと頁をめくっていると、表紙の『旅』の文字が気になったのでしょう。
「珈琲のある朝。」のご夫婦が、”そういえば、水取りっていつだっけ?”。
東大寺二月堂のお水取り。
“やっぱり二月堂だから今月だわな(笑)”とつぶやきながら納得です。
ホント?…。
やがて数時間後、”再来週の3月12日よ”。
「カフェオレのある夕暮れ。」をお過ごしの淑女からの確かな情報でした。
おっと、間違っていることを伝えなければならぬ…。
ちなみにすでにお知らせ済みで、僕は”旅する日本美術”を今しばらくペラペラ↑。

フェブラリーステークスって冠なのに1999年は1月の開催でした…。フェブラリーステークスって冠なのに1999年は1月の開催でした…。

2017-02-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

全員ご来店ならゆーあの窓はすべて曇りガラス!?…

うーん、今まで力士のご来店はありません。
“いやいや、僕は力士だって”という紳士がいたのならごめんなさい…。
ゆっくり「珈琲のある読書。」は、『ドスコイ警備保障/室積光著』。
力士になったからには、夢は十両でしょ。
もっと夢は大きく大関か。もっともっと大きく横綱っ!!…。
ところが、稀勢の里が第72代ってことは長い歴史の中で横綱は三桁到達していません。
儚くも夢かなわぬ力士たちが結集。
ドスコイ警備保障の立ち上げです。
“ハッケヨーイ、ノコッター”の出だしは不調もドスコイドスコイ。
警備保障という土俵では負け知らずなのか…。
ワールドワイドに大活躍の元力士。
全員がゆーあに来店なら、熱気ムンムンでしょう。
曇りガラスに囲まれて、「珈琲のある休息。」。
おっと、椅子が体重に耐えられるか心配です(笑)。

ドスコイ、ドスコイ、ドスコイ…。ここは○ちゃんこ鍋 ゆーあではありません(笑)。ドスコイ、ドスコイ、ドスコイ…。ここは○ちゃんこ鍋 ゆーあではありません(笑)。

2017-02-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »