「珈琲のある生活。」

水郷ハナミズキ街道を通って…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、羽島方面から水郷ハナミズキ街道を北上でしょう。
彼よりお借りした『エロチック街道/筒井康隆著』を完読です。
まず頁を開いて、改行のない文字の羅列に圧倒。
“これが、いちばんカッコいい筒井康隆だ!”ってこのセンスも含まれているのか(笑)…。
僕には、そこでなく「かくれんぼをした夜」。
会話の短さで頁にバランスのよい空きがありました。
まさか、筒井ワールドに振り回されているのかもしれない?…。
水郷ハナミズキ街道沿いには、温泉街はありません。
なので、裸の美女も歩いていなければ、奇妙な洞窟もなし。
少し離れたところに、自家焙煎の珈琲Shopがあります。
そこで、「Ice珈琲のある読書。」を楽しみましょう↑。

水郷ハナミズキ街道沿いに温泉街はなくとも、寂れてはおりませーんっ↑…。水郷ハナミズキ街道沿いに温泉街はなくとも、寂れてはおりませーんっ↑…。

2017-08-30 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

「もう」なのか、「ようやく」なのか…

夏休みも残りわずかばかりです。
僕にとってみれば、”もう”か。
どうやら、学生の気分から卒業できていません。
“ようやく2学期がはじまる(笑)”とは、珈琲豆をお求めの淑女でした。
暑い日にずーっと一緒。
そして、宿題が残っているようでお手伝いはつづきます。
笑いなしの”ようやく”切実なのかもしれません(笑)。
こちらは来週の水曜に出張の珈琲教室で、テキストを数日後に提出です。
ななななーんと、先ほど添付送信したところ↑。
そこのところ、学生気分を卒業でしょ?…。

「珈琲を淹れる出張教室。」の準備は着々とっ↑。「珈琲を淹れる出張教室。」の準備は着々とっ↑。

2017-08-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

秋色深まるかなり前に↑…

朝早く、ザーッと雨が降って幾分か涼しかったのはつい先日のこと。
よーしっ、秋は間もなくやってくるぞと思ったのに全然です。
と言いながら、1歩1歩近づいているのでしょう。
僕の感覚では半歩半歩なのですが…。
しかし、一方で数時間で到着する秋もありました。
おっ久しぶりに遠方のお客さまが来店です。
“秋は深まってないけど、こちらは糖度が深い(笑)”。
秋麗という名の果物を頂戴しました。
“フルーツは朝がベスト”と言い張る愛妻。
なので翌朝まで待つことにしましょうっ↑。
うーん、まだか(笑)。

明朝、"さて焙煎です。"の前に楽しみが待っているっ↑。明朝、”さて焙煎です。”の前に楽しみが待っているっ↑。

2017-08-28 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ホンマモンならこちらにいらっしゃい↑…

お盆休みで帰省の同級生ファミリー。
今年も、新幹線で西方面へと戻る前にゆーあにお立ち寄りでした。
愛息は小学1年生。
珈琲デビューはもうちょっと先でしょう。
彼はミルクで、パパ&ママはIce珈琲をお楽しみでした。
そんなファミリーから頂戴したのはいかにも大阪らしいお菓子。
パティシエが作る本格たこやきスイーツです。
サクッ、サクッ。
ほぉ、確かにたこ焼きじゃないですか。
でも、”お前はホントのたこ焼きを知っとるんかぃ”って言われそう。
よしっ、今度はこちらが出向きましょう(笑)!?…。

こちらが持参は"鮎パティエ!"って、普通に鮎菓子があるじゃんか…。こちらが持参は”鮎パティエ!”って、普通に鮎菓子があるじゃんか…。

2017-08-27 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

大学入試を過ぎた甥っ子に…

“ユウちゃん”が主人公の絵本-。
ひょっとして僕を題材にしたのでしょうか。
そして、僕の境遇なんてものの3頁程度で完結。
いいえ、ユウちゃんは女の子でした。
『境遇/湊かなえ著』を完読です。
ストーリーは絵本「あおぞらリボン」がベストセラーになったことから展開。
児童養護施設で育った親友の陽子と晴美の過去が明らかになることで悲劇が生まれます。
嘘を嘘で隠すことなどできません。
あおぞらリボンの作家が誰なのか。
それが最初から公表してさえすればよかったとも言えません。
嘘の代償はあまりに大きかった?…。
何もかもリセットできたところで、ユウちゃんの絵本がはじまります。
ちなみにこちらの「Ice珈琲のある読書。」を過ごすユウちゃんも絵本は大好き(笑)。

甥っ子は『高校入試』を読みたいと言って、持って帰りました(笑)。甥っ子は『高校入試』を読みたいと言って、持って帰りました(笑)。

2017-08-26 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

集まったなら、困るんですけど(笑)…

そして、『岩合光昭の世界ネコ歩き 写真展』へ岐阜タカシマヤにGo!でした。
アジアにヨーロッパ、アメリカの世界各国を回った岩合さん。
僕が印象的だったのは、プロバンスにいた雌のリルーちゃんです。
彼女の見る先は何だったのでしょうか(笑)。
今回のテーマは、「ネコは人間とともに世界に広まった。」-。
もしもつづきがあるのなら、「そしてゆーあに集まった。」だったらうれしいな。
でも、「ゆーあにずーっと留まった。」だとうれしい反面、大変困りまーす(笑)。
ところが、数匹のネコがポストカードになってゆーあに集まりました。
今回のネコを切り抜いた半券も大切にしまっておきましょう↑。

僕たちは、岐阜タカシマヤ「10階 催会場愛猫家歩き」のメンバーでした。僕たちは、岐阜タカシマヤ「10階 催会場愛猫家歩き」のメンバーでした。

2017-08-25 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »