「珈琲のある生活。」

追いかけているのは彼なのか!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、中国出張で長雨知らずか。
彼より『紫蘭の花嫁』を完読しました。
ジュンブライドって言いますが、今回登場するヒロインは幸せ!?…。
物語は日付けを追って展開しています。
それでも、時系列でないと知ったのは後半の後半。
花屋に勤める夏季は、ある者に追われつづける。
次のバイトを探して、勤めるも1週間も経たずに追跡され…。
追う者は一体誰なのか。
不可解な連続事件の容疑者だと思うのは当然でしょう。
それは、ひとつの事件ではありませんでした。
事件に全力で挑む刑事部長の読みが当たるのか。
読者の我々は、彼を応援しましょう?
完結に向けて、だんだん時系列が乱れていきます。
ひょっとして玄関のチャイムが鳴ったのは、物語のはじまりなのかもしれません。
あー、雨は降りやまず。
雨音をBGMに「珈琲のある読書。」はつづきます(笑)。

蘭と言えば、水谷豊の愛妻でしょう。彼女は幸せの絶頂を継続中↑。蘭と言えば、水谷豊の愛妻でしょう。彼女は幸せの絶頂を継続中↑。

2018-06-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

岐阜の街中であったなら…

台北と言いながら、中心地でしょ。
岐阜ならば柳ケ瀬か。
しかも日ノ出町は中心の中心。
なんと、映日果ラベルの奥田真也さんが台湾へ出張でした。
海外なんて驚きです。
否、これを皮切りに世界進出だーっ!!…。
日出と書かれた紙袋から出てきたのは太陽餅です。
月餅だったら月出なのかしら。。。
皮の中には、龍眼(ロンガン)というライチのようなドライフルーツがあります。
パイナップル風味が珈琲にGoodでした。
そうそう、世界進出と言いながら来月には岐阜でハンドメイドのイベントに出展。
こちらはまたの機会にご案内しましょう。
ごひぃひょうははでふぃはー←ごちそうさまでした。
太陽餅のぱさぱさ感がクセになりそう(笑)。。。

紙袋の左上には、宮原眼科のマーク。これって薬なのか!?…。紙袋の左上には、宮原眼科のマーク。これって薬なのか!?…。

2018-06-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ふだんのゆーあならっ↑…

&Premiumの最新号が到着しました。
特集は「ふだんの京都。」-。
なるほど、表紙のカラーは宇治茶色か。
ぺらぺらと頁をめくれば、普段とは思えない京都(笑)。
これが普段なんて、おかしいでしょ。
毎日、京都で暮らしていたら甘いもの尽くしで、美味もの尽くし。
働くことを抜きにしては生活できません。
が、いずれ「ふだんの京都。」を楽しみたい。
「ふだんのゆーあ。」。
もちろん、表紙は珈琲色です(笑)。
頁数は見開きあれば、十分に足りそう。。。

夏衣ブレンドの相棒にWarabi Mochiを選ぶ「ふだんのゆーあ。」?…。夏衣ブレンドの相棒にWarabi Mochiを選ぶ「ふだんのゆーあ。」?…。

2018-06-21 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

結末のない小説は今も北海道に!?…

愛妻の親友よりお借りした文庫本です。
『物語のおわり/湊かなえ著』を完読しました。
山の向こうはどんな世界があるのか。
ずーっと遠くを眺めている少女が大好きだった”ハムさん”。
彼は高校を卒業後、北海道大学へ進学します。
そしてその先は…。
故郷に戻って、教師を道を進むのでした。
結婚相手に選んだのは、山の向こうに夢を描いていた少女。
両家とも承諾の結婚なのに、少女には山の向こうへ羽ばたくチャンスが到来する。
結婚か小説家になるか、どちらを選ぶのか…。
旅の途中で手渡された紙の束。
それは、「空の彼方」という結末のない小説でした。
小説は、北海道を旅する者たちの間に渡っていきます。
そして、小説を読んだ旅人はどんな結末を想像するのでしょうか。
なんと、湖めぐりをする中年男のバイクが僕も乗っていたそれでした。
カタナで北海道を一周して小説を手渡れたとすると、
彼女は今をときめく女流作家になっていたかも!?なんて想像するかもしれません(笑)。

拓真だって父親の蒲鉾工場の経営引継でなくカメラの道に進むかもしれない。拓真は、父親の蒲鉾工場の経営引継でなくカメラの道に進むかもしれない。

2018-06-20 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

だからこそ蒸しパンってわけでない…

なぜだか、無性に蒸しパンを珈琲の相棒に選びたくなりました。
蒸し蒸しとした季節の到来だからでしょうか。
まだまだ、じめじめとした梅雨の真っ最中です。
決して、気候が理由ではありません。
蒸しパンはパンのジャンルなのに、パン専門店にはあまりないことが分かりました。
なぜ?…。
それは製法が違うからでしょう。
そんなことを聞いて、ますます蒸しパンが気になります。
僕の中で、ちょっとしたブームになるかもしれません。

おやつどき。黒糖とあずきの蒸しパンが珈琲の相棒に登場です。おやつどき。黒糖とあずきの蒸しパンが珈琲の相棒に登場です。

2018-06-19 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

ブック・オア・スイーツっ↑…

楡周平著のタイトルはこんなんでしたっけ?…。
奈良への旅行帰りに馴染みのご夫婦が「珈琲のある夕暮れ。」に来店です。
きみはどっち?
どちらも、珈琲のある相棒じゃないですか。
と・り・あ・え・ず。
ネコの向いている方でした(笑)。
まもなく、湊かなえ著の小説を完読です。
木曜日あたりから、お借りしたハードカバーの頁をめくりましょう↑。
そのころには、きみごろもはとうの昔にお腹の中…。

きみごろもの相棒は、やっぱり夏衣(なつごろも)ブレンドでした(笑)…。きみごろもの相棒は、やっぱり夏衣(なつごろも)ブレンドでした(笑)…。

2018-06-18 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »