「珈琲のある生活。」

丸いものならなんでもOK?…

二十四夜ではありません。
しかし、なんで十五夜と言うのでしょう。。。
2018年の十五夜は今日。
珈琲豆をお求めの淑女から、”丸いものならなんでもいいみたいよ”。
月見団子が一番なのだけど、準備に間に合わず。
丸いもの丸いもの、丸いものはありませんか。
“なんでもいい”。
グラスに注いだ珈琲を真上からみれば、丸い。
そして相棒のわらび餅も同じく丸い。
これでOK。
って、今おやつどきでした(笑)。

○珈琲 Yu-A。珈琲の前もしっかり丸いでーすっ。○珈琲 Yu-A。珈琲の前もしっかり丸いでーすっ。

2018-09-24 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

テーマが連ドラであっても↑…

珈琲豆をお求めの淑女より、お母さん手づくりのお菓子をおすそ分け。
今回は、『半分、青い。』の干菓子です。
袋の中から出てきたのは、まさに半分、青い。
白3つに対して、青が3つ(笑)。
見事、テーマが成立しました。
ところがです。
ところが、完成度が違うじゃないですか。
プラス半分で、完成度100%。
ある意味、そこのところ、うれしくも惜しい(笑)。。。

『半分、青い』-。いよいよ残すところ、6話となりました…。『半分、青い』-。いよいよ残すところ、6話となりました…。

2018-09-23 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

栞はわさびさんの独演会チケットっ↑…

「珈琲のある週末。」の紳士は、今月初旬に柳家わさびの独演会をご堪能(笑)。
そして、彼よりお借りした文庫本も落語時代小説です。
『すててこ/奥山景布子著』を完読しました。
秀八のはじめた寄席は、見事こけら落としで大にぎわい。
でも、何かと気になることが解決しないままの『寄席 品川清州亭』です…。
借金を肩代わりした庄助が戻ってきました。
しかし、友人がいつまでも居候のままでいられるわけがありません。
彼が新しい商売に目をつけたものとは?
由来のわかった助六をつまみながら、寄席を楽しんでみたくなりました。
女義太夫の鏡之助が高座に上げてもらおうと、売り込みに来た文句を使ってみよう。
それは、”色よいお返事を待ってます”。
なーんか、ギリギリの商談がこのひと言で、いい方向へ向かうかもしれません(笑)。
兄の千太との因縁やおふみさんと彦九郎の恋の行方、
弁慶と鬼岩との師弟関係やお光さんの夫の新助の正体など…。
またまた気になるところを残して、『すててこ』お開きとなりました。

すててこの由来も落語から。躍るほどに笑える演芸です(笑)…。すててこの由来も落語から。躍るほどに笑える演芸です(笑)…。

2018-09-22 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

10月最初の週末はキモノ日和っ…

ザーザーと雨の降りやまぬお昼どきに、”こんにちは”って映日果ラベルの奥田真也さんがご来店。
ゆーあで「カフェオレのある休息。」に、『第29回美殿町秋祭キモノマーケット』のご案内です。
開催日は10月最初の週末。
イベント当日は、今日から一転して秋晴れでしょう。
秋晴れです。
秋晴れでなくてはならないっ。
そう、キモノ日和は秋晴れだーっ!!
お天道さまも、きっとそこのところわかっているハズです(笑)。
10月1日は衣替えですが、開催当日はキモノ替えで美殿町の通りをしんなり歩いてみましょ。
あれっ、大正ロマンな装いの淑女がこちらの歩いてくる。
ひょっとするとその彼女が奥田真也さんかもしれません(笑)。

=第29回美殿町秋祭 キモノマーケット=
■日時:10月6日(土)7日(日) 11時-17時
■会場:美殿町通り界隈
室内会場 雨天決行(野外は雨天中止)
詳細はこちらまで>>

秋の催しめじろ押し。まずは美殿町秋祭キモノマーケットへGo!でしょっ↑。秋の催しめじろ押し。まずは美殿町秋祭キモノマーケットへGo!でしょっ↑。

2018-09-21 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

それは3連休を晴れのするため?…

どれだけ滞在するのでしょうか…。
もちろん、「珈琲のある休息。」にご来店の皆さんではありません。
秋雨前線…。
天気予報に、太陽のマークがどこにもない。
あっ、あった!!。
でも、東海地方よりはるか遠いところ。
間もなく、3連休がやってきます。
ひょっとして、その前に降るだけ降るつもりなのでしょうか。
黒わらび餅。
「珈琲のある秋晴れ。」でなくて残念です。
いや、「珈琲のある秋雨。」であってもイケルっ(笑)。

最近、お休みの水曜に晴れが多い。うれしいはうれしいけれど。。。最近、お休みの水曜に晴れが多い。うれしいはうれしいけれど。。。

2018-09-20 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 

 

なんだか脳だけが戦国時代へタイプスリップ!?…

「珈琲のある週末。」を過ごす紳士は、警察官ではありません(笑)。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『脳科学捜査官 真田夏希著』-。
事件は神奈川県で発生しました。
あの爆発はなんだったのか。
夏希は、偶然にもその爆発した場所近くのバーにいる。
そして、一緒にいたのは知人に紹介された相手。
好印象を持った彼の名は織田信和です。
真田と織田?…。
捜査に関わる面々は、戦国時代に活躍し人物の苗字ばかりじゃないですか。
ひょっとして、何か意味があるのかもしれない!?…。
ところが、夏希の相棒はカタカナ4文字。
ザビエルではありません(笑)。
心理的な作戦に騙されながらも、犯人を追い詰めます。
結末は、本能寺の恋。
夏希と信和の恋愛なるか。
それとも、相棒との愛が育むのでしょうか。
ちなみに相棒は、彼ではなく彼女でした(笑)。。。

『犯人に告ぐ』も舞台もやっぱり…。最近、読書の中で発生する事件は神奈川ばかりです(笑)。『犯人に告ぐ』も舞台も…。最近、読書の中で発生する事件は神奈川ばかりです(笑)。

2018-09-19 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments »