「珈琲のある生活。」

2日間でギリシャの旅は無理でしょう(笑)…

ギリシャと言って、思い浮かべるのはパルテノン神殿でしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本のタイトルはそのもの。
『パルテノン/司広司著』を完読しました。
舞台は、紀元前のギリシャ。
ペルシア戦争で勝利をおさめ、民主制のパルテノン神殿の完成によって、
アテナイが栄華を極めた時代です。
歴史の真実は、決して定かではありません。
神殿が敵国の攻撃によって、爆発炎上しなければ…。
そして、神殿にあった彫刻類がそのまま残っていたなら、
もっと明らかな史実となるでしょう。
否、著者の創造するミステリーの解明こそが、ホントの史実かもしれません。
であるなら、神殿にある彫刻のひとつは、
神々のものでなく、酒呑みで偏屈なフェイディアスのそれだったのかも(笑)…。
さて、ゆーあは定休日の今日と臨時休の明日を足して2連休。
ひょっとして、ギリシャの旅へ行くのでしょうか。
もちろん、48時間では無理でしょう(苦笑)。

ではお出かけしましょう。リュックを背負うほどの旅ではありません(笑)。ではお出かけしましょう。リュックを背負うほどの旅ではありません(笑)。

2018-06-13 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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