「珈琲のある生活。」

面白いお話、読みました。

中国出張中の紳士は、旧正月の大型連休には帰国するのでしょうか…。
「珈琲のある昼下がり。」に好んでご来店の彼からお借りした文庫本。
表紙のは、「面白いお話、売ります。」。
ごめんなさい。
「面白いお話、借りました。」。
『Story Seller annex』を完読しました。
読み応えは長編並、読みやすさは短編並-。
今回は6人の人気作家競演しています。
その中から「万灯/米澤穂信著」-。
“自由の身”の伊丹はバングラデッシュの資源開発で利権争いを担う。
他社に奪われるのはとんでもないこと。
彼の思いついた計画は、日本で最高(?)の結末を迎えることができるのか。
海外に行くだけでも、ウイルスを拾ったと風評被害に遭う。
その典型ではありません。
ほか、5つの面白い話、読みました(笑)。

どうしたことか、完読した文庫本のストックが減りつつあります…。どうしたことか、完読した文庫本のストックが減りつつあります…。

2018-02-07 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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