「珈琲のある生活。」

珈琲愛好家記者を希望…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした小説を完読しました。
今回は、『奥会津 三泣き 因習の殺意』。
新聞記者の宮沢が赴くところ、必ず事件ありってところです。
道路族やゼネコンと政治的な絡みや、会津の歴史にも深い関わりがありました。
麺と演歌の好きな宮沢は、随所に福島のそば屋に立ち寄ります。
そばをすするシーンがやたらと暖かみがありました。
岐阜も寒くなりました。完読してからのお昼ごはんは、おそばが多いのは小説の影響大でしょう。
“みちのく麺食い記者 宮沢賢一郎シリーズ”は、もちろん東北が舞台です。
ゆーあの辺りが舞台となる珈琲愛好家が主人公の小説が出版されないものでしょうか。。。
そういえば紳士より、もう1冊同じシリーズの小説をお借りしています。
『佐渡・酒田殺人航路』-。山形にも麺どころがたくさんあるのでしょう。こちらはまた後日。

本日の夕餉は味噌鍋です。〆のうどんをズルズルとすすりましょう。本日の夕餉は味噌鍋です。〆のうどんをズルズルっとすすりましょう。

2013-12-12 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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