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2018-05-12

志村さんは、変なおじさんですが…

“だれだ、キミは?”って聞かれれば、僕はゆーあの店主でしょ(笑)。
毎度、「珈琲のある昼下がり。」にご来店の紳士からお借りした文庫本。
『僕の殺人/太田忠司著』を完読しました。
主人公は、”僕”こと、裕司。
中学生の彼は、5歳のときに不遇の事故でそれまでの記憶をなくしていまいます。
現在は、胡蝶グループの社長にして父親の弟夫婦、そしてその娘と暮らす日々。
安穏とした日々なのか。
いや、ぎこちない。
あることがきっかけで、そのぎこちない日が終わろうとしています。
不遇の事故は事件であって、真相が近づくにつれて僕がだれなのかわからなくなる…。
ただひとつ言えること。
彼は決してモノではありません。

僕も会場にいたなら、"しむら、うしろにお化けがいる!!"と叫んでいる(笑)…。僕も会場にいたなら、”しむら、うしろにお化けがいる!!”と叫んでいる(笑)…。

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