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2018-06-09

維新のミステリーは一旦お開き!?…

元公家の青年が興味本位で、難事件に挑む!?…。
「珈琲のある昼下がり。」にお越しの紳士からお借りした文庫本を完読です。
『鬼流殺生祭/貫井徳郎著』-。
タイトルからして、こ・わ・い。
江戸から明治へと変わる激動期。
東京の武家屋敷で事件が発生する。
被害者の友人でもある元公家の九条が、事件解決を依頼されるも手がかりすらなし。
容疑者、動機、殺害方法など不明なまま、
第二の事件が起こり一件落着か…。
否、第三の事件で再び迷宮入りとなりそう。
九条も、捜査依頼を断られたところで頭脳明晰な助っ人が登場。
江戸時代の鎖国制度や封建制度など、歴史的背景が引き起こしたミステリーです。
映画『犬神家の一族』や『八つ墓村』のような、スクリーン背景を思い浮かべました。

昼下がりに紳士が20冊の文庫本をご持参で来店です。読むかっ…。昼下がりに紳士が20冊の文庫本をご持参で来店です。読むかっ…。

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