「珈琲のある生活。」

天候に恵まれたお正月っ↑…

若干雨の時間がありましたが、日中は晴天。
ゆーあにご来店の皆さまの”いい正月だったわ”には何よりでした(笑)。
天候に恵まれなかったのは、「珈琲のある読書。」?…。
『地下街の雨/宮部みゆき著』を完読です。
7編からなる短編集で、1編は表題作の「地下街の雨」。
会社の同僚との結婚が破断となった麻子は退職を余儀なくされます。
特別、好きでもない喫茶店で働きはじめた彼女の目の前に現れたあの女。
あの女は、悪女でしかない!
せっかくの縁を台無しにするなんて許せるわけがありません。
でも待って。
ふりかえってみれば、ははーんとうなずけました。
良薬ってかなり刺激が大きいのでしょう(笑)。
僕は中学時代に文化祭の劇で少年Aを演じました。
そんな程度では地下街の喫茶店でばったり会うことはありません…。
「珈琲のある読書。」で1日1編です。

ゆーあには、忘れものの傘が1本。きっと持ち主の再来店があるでしょう。ゆーあには、忘れものの傘が1本。きっと持ち主の再来店があるでしょう。

2018-01-06 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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