「珈琲のある生活。」

今夜は岐阜の夜空に花火が打ちあがる↑…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした小説です。
『送り火/重松清著』を完読しました。
富士見線という架空の私鉄沿線に乗って、どこに行くのでしょうか。
そして沿線の駅を降りてすぐにある我が家ではいくつか思い出がありました。
「送り火」-。
近所に遊園地がオープンする。
毎日でも遊んでいたい。
でも、毎日だと飽きてしまうかもしれません。
ヒロインは部屋の窓からずーっと遊園地を眺めています。
近くにあるにも関わらず、行けない。
行ける寸でのところで、やっぱり行けない事情がありました。
もはや、遊園地なんてなければいいのに。。。
やがて月日が流れ、彼女の念願がかないます。
その念願は、遊園地に行けることなのか閉鎖されることなのか…。
水道山に遊園地があったことをご存知ですか?
新岐阜百貨店の屋上が遊園地だったことも思い出しました。
どちらかと言えば、遠いより近い。
名鉄の電車に乗って行ったことがあるようなないような。
でも、岐阜髙島屋のビアガーデンに行ったことはしっかり記憶に残っています。
20代のことなら、遠い昔ではないですもんね(笑)。

家族で名鉄の電車に乗って花火大会に行ったこともちゃんと記憶にあります。家族で名鉄の電車に乗って花火大会に行ったこともちゃんと記憶にあります。

2017-07-29 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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