「珈琲のある生活。」

ゆーあでも歓迎しますが、旅の途中…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士なら歓迎するでしょうか…。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『旅猫リポート/有川浩著』-。
吾輩は猫である。
だれもが知っている小説のはじまりですが、こちらも同様。
飼い猫のナナはサトルと旅に出ます。
それは、新しい飼い主を探すため。
サトルの中学や高校、大学時代に親友となったところへと銀色のワゴンで向かう。
でも、なんで飼い主を探さなくてはいけないのでしょうか。
会う人物全員が、きっと可愛がってくれるに違いありません。
それでも、”じゃあね”。
尻尾が曲がっていることから名づけられたナナは不平不満があるってことですが、
それは結局、満足の裏返しでした。
幸運の鍵を握るための旅にこちらも満足です(笑)。
「Ice珈琲のある読書。」。
秋は相当先ですが、文庫本の頁をめくりつづけましょう。

どれだけ可愛がると訴えても、ナナとサトルは断るハズです。どれだけ可愛がると訴えても、ナナとサトルは断るハズです。

2017-08-09 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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