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2018-02-21

ひょっとして今もどこかで!?…

祐二くんは、小学時代の親友です。
彼のお兄ちゃんは、よくゆーあに「珈琲のある休息。」にご来店。
弟の話題がたまに登場して、懐かしむこともありました。
ちなみに祐二くんの職業はドライバー。
いつかのお越しを楽しみにしています。
そんな平穏なゆーあ。
それは祐二が話題だからかもしれません。
ところが、祐二が有事となった場合はどうか。
『スリーパー/楡周平著』を完読しました。
スリーパーとは、任務地で長期間普通の生活をしながら指令を待つスパイのこと。
“ちくしょう”と最後に発した男は、最後の最後まで任務を全うします。
成功か失敗かは別にして、芯のしっかりした人物は彼だけではないか。
シンガポールでギャンブルに明け暮れるAは、簡単に身柄を保証する国に寝返り。
男に指令するBは、直前のところで裏切りました。
ひとつ間違えれば、勝者も裏切りが続出なのかもしれません。
本編は由良憲二が主人公でしたが、前任者が最後に登場。
「珈琲のある週末。」を過ごす紳士が文庫本を読んでいます。
ひょっとすると、それは川瀬雅彦が大活躍した小説なのでは?…。

のんびり珈琲を淹れて、緊迫の小説を読む一週間でした(笑)…。のんびり珈琲を淹れて、緊迫の小説を読む一週間でした(笑)…。

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