「珈琲のある生活。」

その後の一杯でさらにうっとり!?…

ムーンリーバー♪…。
ヘプバーンと『ティファニーで朝食を』過ごしてみたい。
でも、こちらはランチどきでした。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本。
『ティファニーで昼食を/七尾与史著』を完読です。
ティファニーという屋号のレストラン。
いいえ、食堂がふさわしいかもしれません。
しかも、警察署の中にあるというから驚きでしょ。
さらに、店装は完全に名前負け。
地下にあるので、陽もあたらない(苦笑)。
そこで切り盛りするのは、無愛想なコックの古着屋護です。
彼のもてなす料理は、絶品ばかりでした。
なんと、ランチが5000円!?…。
それでも払う価値がありなのか。
自称ランチ通の新人刑事、國吉まどかと先輩の高橋竜太郎、
彼らは、ティファニーのメニューで事件を解決する。
昼食後と言えば、やっぱり珈琲じゃないかしら。
それは、ゆーあのそれ。
ならば、安堵の一件落着で幕が閉じる。
でも第2章に登場する特製ハンバーグの後におもてなしするには気が引ける!?
著者の小説が数冊到着。
ランチの後に、ほんの少し「珈琲のある読書。」を過ごしましょ↑。

13時過ぎにランチ刑事がゆーあにご来店ならば、おさぼりです(笑)…。13時過ぎにランチ刑事がゆーあにご来店ならば、おさぼりです(笑)…。

2018-07-07 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
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