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2018-08-08

これから少しずつ警察のご厄介に!?…

警察の厄介になる!?…。
それは小説のこと。
警視庁追跡捜査係シリーズが3冊あります。
なので、しばらく厄介になる次第(笑)。
第一弾として『標的の男/堂場瞬一著』を完読しました。
現場主義の沖田と分析最優先の西川。
水と油ともいえる2人が主人公です。
ほか、係のメンバーも曲者ばかり。
過去の事件を追跡する係として、ほかの課とも相性がよくありません。
彼らがハードルを乗り越え、事件の真相究明を目指します。
物語は、沖田が容疑者を取り逃すことからはじまりました。
足を負傷して入院する沖田は、資料の分析をする役に、
そして西川は現場を指揮する立場と、真逆の捜査へ。
シリーズの途中から読みはじめましたが、愛読者なら違和感があるでしょう。
服役中の男の告白は、別の事件にかかわるある人物のこと。
今さら告白しても、なんら利益がない。
西川の感が冴えわたり、沖田の分析は正しかったのか。
乱れた環境で、欲しているのは珈琲。
こちらは、規則正しく「珈琲のある読書。」です。

堂場瞬一著の警察小説。ようやく、ここまでたどり着きました(笑)。堂場瞬一著の警察小説。ようやく、ここまでたどり着きました(笑)。

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