「珈琲のある生活。」

おはようの”さて焙煎です。”なので…

いつもの朝を迎え、いつもの”さて焙煎です。”。
何も変わったことはありません。
でも、名古屋の音大では!?…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を読むのは眠る前か。
『おやすみラフマニノフ/中山七里著』を完読しました。
プロのヴァイオリストへの切符をつかむために演奏の練習に励む音大生の晶。
秋に演奏会を控えたある日、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれる。
そして、大学では不可解な事件も次々と起こり…。
警察に通報はせず、学内で事件を解決しようとする事情はなぜなのか。
本編は岬洋介シリーズの第2弾。
ピアニストで非常勤の彼は先の先を読み、事件を解決へと導きます。
そして今回もまた、意外なところに着眼していました。
秋の演奏会後の驚愕の真実が待っているっ!!。
栄に枇杷島にテレビ塔、そしてとんかつなど。
名古屋のキーワードがいくつも登場する音楽ミステリーは残り1冊となりました(笑)。
近日、「珈琲のある読書。」でゆっくりと頁をめくりましょう。

おやすみの"さて焙煎です。"なら、難事件が待っている!?…。おやすみの”さて焙煎です。”なら、難事件が待っている!?…。

2017-05-13 | Posted in 「珈琲のある生活。」No Comments » 
Comment





Comment