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2018-01-04

「珈琲のある読書。」は本花です↑…

「珈琲のある読書’18年。」がはじまりました。
フェイクではありません。
それでも、『偽花 探偵・藤森涼子の事件簿/太田忠司著』を完読です。
涼子が独立した後の事件簿。
女性ばかりの所員が難題に迫る!!
やっぱり、中心人物は藤森涼子。
活気ある所員に踏みとどまるように諭すものの、枠からはみ出すのは彼女でした。
石楠花と金木犀、夾竹桃…。
どの花も本物であることは違いありません。
「石楠花の詞」には立証できない犯罪があり、
消息不明の兄に犯行の疑いがあるのは「金木犀の徴」。
「夾竹桃の焔」は姪が叔母の涼子に負けないくらいに奮闘します。
どれも舞台は東海地方。
馴染みのある地名だから、なお一層面白味が深まるのでしょう。
「珈琲のある年末休暇。」のお客さまから文庫本を数冊お借りしました。
いつも文庫本の隣に珈琲です↑。

最近、手がかさかさで頁をめくるのにひと苦労です(笑)…。最近、手がかさかさで頁をめくるのにひと苦労です(笑)…。

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